FX比較のまねぞう > FXの基礎知識 > Fxにおける欧州時間の特徴

Fxにおける欧州時間の特徴

平日の24時間行われている取引と言えば、fx取引です。

 

世界には様々なマーケットがありますが、
その中でも3大マーケットと呼ばれるところがあります。

 

それはアジア、ヨーロッパ、そしてアメリカです。
この中でも、fx取引において最もシェアが大きいのが、ヨーロッパ市場です。

 

ヨーロッパにおけるfxの市場というのは、

images

主にドイツのフランクフルト、スイスのチューリッヒとイギリスのロンドンです。

 

ヨーロッパで最大の経済大国がドイツであることを考えると、fx取引の中心もドイツのフランクフルトなのかと思いきや、実はそうではありません。

 

ヨーロッパのマーケットの中心は、イギリスのロンドンなのです。
為替取引において、ロンドン市場のシェアというのは、世界の30パーセントと言われており、世界最大のマーケットとなっております。
ロンドンとフランクフルトの間には時差が発生していますが、fxにおいて「ヨーロッパ時間」というとき、一般的にはロンドンの時間をさすことが多いです。

 

ロンドン市場の特徴としては、

円とユーロを介さない取引が多いということです。
というのも、ロンドンの通貨はイギリスポンドだからです。もちろん、円とユーロもそれなりの取引量はありますが、アメリカやアジアマーケットほどではありません。
イギリスポンドを絡めた取引が多いのが、ロンドン市場の特徴です。

 

そしてヨーロッパ時間というのは、

アジアマーケットの終わりごろに始まり、アメリカマーケットの始まりごろに終わります。つまり、世界の3大マーケットに絡んでくる市場というのが、ロンドン市場というわけです。

 

アジアマーケットを主戦場にしている人は、アジアマーケットの決算をするためにヨーロッパ時間で取引をして、アメリカマーケットを主戦場としている人は、アメリカマーケットに向けた資産を準備するため、欧州時間の終わりごろに取引をするというわけです。ちなみに、ヨーロッパマーケットの時間は、日本時間の16時から2時ごろと言われています。

よく見られている関連記事

  • フィボナッチ数列はfxにも生きている

    学校時代に数学だけは苦手だったというのは、   文系人間ならば誰しも思うことでしょう。理系科目の中でも、物理や生物であれば、 まだ自分の身の回りにありそう […]続きを見る
  • 一般人がfxで億万長者になる共通点

    fxで億万長者になった人は多くいます。   もちろん、もともと億万長者でありその余裕資金をつぎ込んでそれが大きく利益を出した、という人もいないことはありませ […]続きを見る
  • 断末魔の叫びからfxを学ぶ

    「人の不幸は蜜の味」という言葉をよく聞きます。   自分があまり幸せでないからこそ、人の不幸を面白く感じてしまうということです。   […]続きを見る
外為オンライン 株とFXの違い スマホでFX
FXのはじめ方