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優遇金利とは

 カードローン・キャッシング用語集

更新日:2016年7月27日 5,670 ローン

loan_373優遇金利は、銀行の扱う住宅ローンにて適用されることが多く、ある条件を満たすことによって、基準金利から一定の割合を引いた金利のことをいいます。

 

ある条件とは、銀行が決めた様々な商品があります。当初期間優遇タイプといったものがあります。

 

 

固定金利のタイプを選択することが優遇金利が適用となるケースが多く、基準金利から1から2%程度優遇されることが多いです。この優遇される期間は利用開始からある程度の期間が決まっており、その期間が過ぎると、基準金利から1%未満の優遇金利となることが多いです。

 

要は固定金利となる期間を最初に選択し、

 

その期間は優遇金利が大きく受けられるのです。
そのあとは優遇される金利は低いですが、基準金利よりは安いといったかたちになります。

 

また、住宅ローンで優遇金利となるケースには、全期間一律優遇タイプです。
このタイプは変動金利、または固定金利選択型のときに適用となるケースが多く、その優遇される金利は固定よりも変動金利の方が大きくなります。

 

一般的に銀行は毎月最初の営業日に基準金利を発表します。

 

これはいわばお店の定価のようなもので、優遇金利はそこからいくら割引きしますといった内容のことなのです。優遇金利は選択するタイプによっても変わりますし、銀行によっても変わります。固定金利よりも変動金利の方が優遇される幅が大きいのは、その特徴による影響が大きいからです。

 

変動金利というのは、銀行の基準金利の変化とともに支払い金利が変化するのです。
そのため、大幅な金利の上昇が起こると、当然ながら返済する利息の負担額も大きくなるのです。そのため、固定金利よりも変動金利はリスクが高いということで、最初から優遇金利の幅が大きいのです。

 

とはいえ、長引く日本の不景気のせいか、金利も超低金利時代となっており、回復の目処はいまだ立っていません。そのためか、住宅ローンにおいて変動金利を選択する人が多いのが現状です。

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