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審査落ちる

審査が通らない・落ちた!審査の甘い・ゆるい銀行カードローンはあるのか?

 カードローンニュース

更新日:2016年9月27日 892 ローン

銀行のカードローン。

これには

「審査に落ちた」

「審査に通らない」

などの話はつきものです。

 

今日は

  • カードローンの審査に落ちる理由
  • 審査の甘いカードローンはあるのか
  • 審査のないカードローンはあるのか

などの「銀行のカードローンの審査」というものに焦点を当てて、話を進めていきます。

 

銀行のカードローン審査が上手く行かない方や、これから銀行のカードローンを受けたいと考えているけれど審査が不安だと言う方は、是非参考にしてみてください。

 

銀行のカードローンというものは「落ちたら次を受ければよい」という気軽なものではありません。

場合によっては「落ちた」という事実が不利に働くこともあるのです。

そうならないようにするための知識を、今日のお話で身に着けていきましょう。

カードローンの審査に通らない!落ちる理由

審査落ちる

さて、まず最初に「銀行のカードローンの審査に落ちる理由」というものを覚えていきましょう。

落ちる理由を知ることは、銀行カードローンというもの自体を知ることにつながりますので、しっかりと覚えてください。

審査とは信用を得ること

銀行カードローンについて調べているとよく「信用」という言葉を見かけることがあると思います。

 

これは、返済などにも関係する話ですが、審査にとって重要な意味を持つ言葉です。

とても単純な話ですが、カードローンを受けたいあなたと、カードローンを提供する銀行の間には、最初何の関係もありません。

銀行は、その全く知らない他人であるあなたに対し、お金を貸すわけですから「信用できるかどうか」ということを審査の段階で確かめる必要があるのです。

 

つまり、あなたが銀行カードローンを組んだ後、正しく返済していく能力があるかどうかということを問われるということです。

そしてこの信用が足りないと、貸し付けを出来無いという判断をされてしまうわけですね。

 

例えば年齢制限

多くの銀行カードローンは、若すぎたり、逆に年齢が高すぎたりすると貸し付けをしてくれません。

この年齢制限も「返済できるかどうか」というところに繋がる重要な要素なのです。

言い方は悪いですが

  • 若すぎる=社会的な責任能力がない
  • 年齢が高すぎる=存命中に返済しきれない

と見られてしまうわけですね。

 

それでは、適正年齢なのに審査に通らない人とはどのような人なのでしょうか。

ここからいくつかの例を紹介しますので、参考にしながら考えてみてください。

短期間で複数の会社に申し込みをした

よくあるパターンの中で、最も注意したい事です。

銀行カードローンを「落ちたら次を受ければよい」と考えている人がいますが、それはとても危険な考え方です。

その理由を今から、しっかりと解説しますので頭に入れておいてください。

 

まず大前提として、複数の銀行カードローンを同時、もしくは短期間に申し込みをしていると信用度は非常に低下します。

これは、そのような行動を取る人間は何かしらの「問題」があると仮定されてしまうからです。

冷静に考えてみてください。

お金を借りるということを一箇所ではなく、複数箇所に掛け合う人が信頼できるでしょうか?

軽く考えるだけでも「大金が必要な状況」や「急ぎでお金が必要な状況」にいる事を想像してしまいませんか?

 

例えあなたが、複数箇所からから借りるつもりがなく、ただ単に「一社だと審査が通るか不安だから確かめたかった」という心づもりだとしても、こういった行動は良くありません。

 

なぜなら銀行側からすれば、友人でも家族でもないあなたの心の中にあるその本音を、確かめる手段が無いからです。

 

そしてさらにもっと良くないパターンとして「審査に落ちてしまう」という悪循環があります。

そうすることであなたは「カードローンの審査に落ちた人」という事になってしまうのです。

それが短期間で立て続けに起きれば「複数社の審査に落ちた」と、印象が悪くなるのは当然だと思いませんか?

最初、貸し付け条件の良さを求め「審査の厳しい」ところばかり申し込み、連続して落ちた人が「本来なら審査通過できた会社」まで落ちるようになってしまうのは、このせいなのです。

 

だからこそ、カードローンとは事前に「審査通過できるかどうか」ということに関して、ある程度は考えていかなければならないのです。

闇雲にお金を借りようとする人を、信頼することは難しいと考えればわかりやすいかもしれませんね。

 

一般的な話だと、一月に3社以上申し込んでいると「ブラック」扱いされてしまうようです。

申し込みの履歴は6ヶ月信用情報機関で登録されますので、一度落ちてしまった人はそれを目安に行動すると良いでしょう。

勤続年数が1年未満など、短い場合

あなたが今の仕事を初めてまだ日が浅い頃は、それを理由に断られてしまう場合があります。

 

これは勤務している場所にもよりますが、まだ始めたばかりの仕事は「信用度が低い」とう前提をもって行動したほうが良いでしょう。

転職は、あまりよくない印象をもたれてしまうことがあるのです。

また、無職のような空白期間からの就職も、したばかりでは信用してもらえないこともあります。

審査とは「不透明」な部分があると、不利になるものだと考えましょう。

クレジットカードや携帯支払いなど過去に返済遅れの経験あり

カードローンにおける信用とは、つまり返済能力に対する信頼ということです。

 

だからこそ、過去にクレジットカードや、携帯電話の支払いに遅れ等があると、通らない場合があるのです。

携帯電話を未払いのまま放置すると、携帯電話の再契約はできなくなりますよね。

それと同じことです。

厳しい言い方ですが、もっとも単純な「月々の支払」というものができないという人が信頼されないのは当然です。

 

不安な方は、自分の信用情報を「個人信用情報機関」に問い合わせて確認してみてはどうでしょうか。(有料です)

▼参考サイト
>>情報開示とは(CIC割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)

キャッシング枠

キャッシング枠のあるカードを持っていると、使用しなくても「いつか使う」と思われ審査の際に不利になることがあります。

 

これはどれだけ「使わない」と言葉で説明しても、理解してもらえないことだと覚えてください。

明確な意思を伝えたければ、解約や、キャッシング枠をなくすなどの処理をしておくと良いでしょう。

申込書の記載間違い

審査の際の申込書は、記載間違いがないかしっかりと確認しましょう。

まれに、申込書の「他社での借入額」や「年収」に嘘を書く人がいますが、それは絶対にやってはいけません。

 

自営業などで「嘘を隠せる」と思っていても、銀行側はそれなりな「公的な証明」を求めてきますので、結果ばれてしまうのです。

そしてその虚偽の申告は、あなたの印象を悪くしてしまいます。

単純に嘘をついているわけですから当然ですよね。

そしてその項目はとても大切なことなので、あとからどれだけ「間違えた」と言い繕ってもどうにもならないことなのです。

 

もし、記載をする項目の内容がすぐにわからないなどで、一度確かめてから記載したいという場合は、適当に予測で済ませず、ちゃんとその旨を相手側に伝えて行動するというのが正しい方法です。

 

このような申し込みの作業をスムーズに進ませ、印象をよくしたければ、事前に必要な書類など調べ準備しておくというのも良いことです。

申し込み前に問い合わせれば、しっかりと教えてくれます。

わからない段階で焦って申し込み、印象を悪くしないように心がけましょう。

多重な借り入れは不利

当然のことですが、他社から借り入れをしている人は不利となります。

すでに複数社からの借入額が多い方は、審査に落ちる確立がかなり高いと考えてください。

そのような場合はまず、今の会社に確実に返済するという「信用」を勝ち取ることからはじめましょう。

覚えておきたい総量規制

総量規制

総量規制をご存知でしょうか?

これは個人の借り入れ総額が「年収の3分の1」と制限されることです。

すでに借り入れのある方は、その点をしっかりと意識して考えてみましょう。

 

ですが、この総量規制は消費者金融を対象としたものですので、銀行カードローンは対象外ではあります。

銀行のカードローンは「収入の3分の1」を越えて借りることができるというわけですね。

 

ただ、その話は今までお話した「信用」とは、また別問題だということだけは忘れないようにしましょう。

信用がなければ、総量規制など関係なしに、借り入れができないものです。

審査が甘い!ゆるい銀行カードローンはあるのか?

単刀直入に言いますと、これは無いと考えることが正しいでしょう。

基準は基本的にはどこも同じだと思ってもらって問題ありません。

保証会社が別の銀行カードローンを

一社落ちたから、別の会社に。

それは仕方のない行動です。

その場合、気をつけたいのは保証会社です。

会社が違っても、保証会社が同じだということがあるのですね。

 

なので、別の銀行カードローンへの申し込みを考えている方は、保証会社が違うかどうかを確かめると良いでしょう。

そこまで高い可能性ではありませんが、保証会社が違えば審査を通ることができる場合があります。

審査なしのカードローンはあるのか

ありません。

これにいたっては断言ができます。

友人や家族などではなく、会社として「審査なし」でお金を貸してくれるというのは、ありえないことだと思ってください。

カードローン審査を通るための条件や基準

それでは今までの話を踏まえて、カードローン審査を通るための条件や

基準について、確認していきましょう。

つまりどんな「人」になれば借り入れできるかということですね。

 

様々な条件がありますが、やはり大切にしたいのは

  • 安定した一定の収入のある人
  • 年齢条件などに正しく当てはまる人
  • 現在の借入状況を正しく提示できる人
  • 必要書類を正しく用意できる人

という4項目ではないでしょうか。

今までの話のおさらいのつもりで、自分の状況と照らしあわせてみましょう。

安定した一定の収入のある人

カードローンを組む上で、自営業よりサラリーマンの方が簡単だという話を聞いたことはありませんか?

それは、サラリーマンが「安定した収入」があるからなのです。

自営業の場合もちゃんと公的な書類を申告すれば、収入の安定を認めてもらえますが、サラリーマンの方が有利であることのほうが多いです。

 

毎月決まった金額が給料として渡されるサラリーマンは、返済の目安も立てやすく、無収入になるリスクが低いと考えられるのは、ある意味当然のことかもしれませんね。

 

ただ、サラリーマンは「審査の手間が少ない」程度に有利なだけで「サラリーマン=貸し付け可能」というほど、強い存在ではありませんので忘れないようにしてください。

勤務日数などを問われたりもしますので、ちゃんと把握しておきましょう。

収入額の目安としては年収200万円くらいからと、考えておくと良いでしょう。

年齢条件などに正しく当てはまる人

「落ちる理由」でもお話したように、銀行カードローンには年齢制限があります。

「お金を返せる年齢」というものがあるからですね。

 

あなたの年齢が、その範囲に当てはまるかどうかということは、最低限調べてください。

年齢制限のような「明確に提示されている条件」を頭に入れておくのは、いろいろな作業をスムーズにしてくれます。

 

「対象外なのに無理して借りようとする」というのは、印象を悪くしてしまいますからね。

そのような事にならないためにも、銀行カードローンに関しての情報は、見落としがないようにしていきたいものです。

現在の借入状況を正しく提示できる人

現在の借入状況、キャッシングカードの使用履歴など、全て漏れ無く確認ししておきましょう。

これらの情報はしっかりと提示しなければ、それだけで信用度を下げてしまうのです。

まずは自分がどのような借り入れをしてきたか、再確認してから新しい借り入れの申し込みをするというのは、とても大切なことなのです。

必要書類を正しく用意できる人

審査に必要な書類の中には「納税証明書」や「住民票」など役所で手続きをしてもらわなければいけないものが存在します。

そのようなものを面倒だと用意せずに、強引に審査を通そうとすると、落とされる確率は高いのです。

銀行カードローンの審査では、内容も大事ですが「いかにして正しい情報を提示するか」ということも問われているのです。

まとめ

いままでの話をまとめるとカードローンに通りやすい人という姿が見えてきます。

極端な話を言えば、収入さえ安定していれば「初めて銀行カードローンを作る人」はとても信頼が高いのです。

ただ、過去に借りていても問題なく完済していれば、それはそれで高評価につながります。

やはり貸し付けにおいて重要なのは「返済」というわけです。

 

だからこそ、申し込み時点で他社でも借り入れをしていたり、返済を滞らせた経験のある、要するにブラックに近ければ近い人ほど借りにくい…というわけです。

銀行のカードローンに通るか通らないか…自己判断だけで全てを決めてしまう必要はありませんが、ある程度「自分を見つめなおす」という事が大切なのです。

 

もし、現段階で「落ちてしまいそう」と思うのであれば、どうすればその不利な条件を補えるか、どうすればその問題を解決できるかということに目を向けてください。

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