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旦那・夫にバレない!専業主婦のための銀行系カードローン審査や選び方

 カードローンニュース

更新日:2016年9月27日 823 ローン

「主婦でも利用できるカードローンはあるのか?」

そんな不安を抱えている方は多いと思います。

 

本日はそんな「主婦の借り入れ」について、解説していきます。

 

  • 主婦でも借りれるカードローンとは
  • 主婦に銀行カードローンがおすすめの理由とは
  • 主婦に消費者金融が不向きだと言われる理由とは
  • 主婦が審査落ちしないためのポイントとは
  • 主婦は即日審査、振り込みが可能なのか

など、細かく説明してきますので、参考にしてみてください。

文末には「専業主婦のためのカードローンQ&A」もありますので、合わせて読んでみましょう。

主婦でも借りれるカードローンの選び方

専業主婦まず、カードローンを選ぶ時はあなたが「専業主婦」かどうかというところを気にするようにしてください。

なぜならあなたが「パートやアルバイト」をしていれば「収入あり」となるので、借り入れの際に利用できる会社や銀行の幅が広がるからなのです。

 

パートやアルバイトは、審査の際に収入を証明する必要(給与明細等)は出てきますがあなた自身に「返済能力がある」としてもらえる可能性が高いというわけですね。

 

もちろん、正社員などと比べると安定性も、収入も低いので同じように借り入れできるとは限りませんが、専業主婦とは違い選択肢は多いと思って大丈夫です。

※正社員のみの貸し付けもあります。パート、アルバイトを対象としているサービスを利用しましょう。

 

それでは専業主婦の場合は、どうなるのでしょうか。

実は、収入のない専業主婦でも借り入れすることはできます。

それではここから、専業主婦ならではの借り入れについて勉強していきましょう。

専業主婦がお金を借りれるのは「銀行系カードローン」がおすすめ

まず専業主婦が借り入れをするためのサービスを探す時は「銀行カードローン」を中心に見ていきましょう。

なぜなら消費者金融は「総量規制」の対象となっているからです。

この総量規制とは、借り入れできる限度額を「年収の3分の1」までに制限するという法律なのです。

 

つまり、収入ゼロの主婦は、限度額が0円の3分の1の「0円」になってしまうわけですね。

 

しかし銀行カードローンはこの総量規制の対象とはなっていません。

なので、収入ゼロの主婦でも借り入れすることが可能な場合があるのです。

もちろん、すべての銀行カードローンが使用できるわけではありません。

「専業主婦でも可能」となっている銀行カードローンを利用するようにしましょう。

※対象外の場合審査を受けることもできません

専業主婦でも可能な銀行カードローンの特徴は?

銀行により細かな内容が変わりますので、一概にはいえませんが、専業主婦を対象とした銀行カードローンの特徴を見ていきましょう。

※ご利用前にかならず各サービスの詳細をご確認ください。

よくある形としては

  • 必要書類は本人確認書類のみ
  • 携帯電話への電話確認のみ

というパターンです。

 

これは「収入のある人の審査」とは随分違うものです。

だからこそ、先ほどもお話したように「専業主婦を対象としている銀行カードローン」でなければ、審査すら受け付けてもらえないというわけです。

極端な言い方ですが「専業主婦への貸し付け」は少し特殊なものだと思っておいたほうが良いでしょう。

それではもう少し、具体的な内容を見ていきましょう。

必要書類は本人確認書類のみ

収入のある人へ貸し付けを行う場合、審査の段階で銀行は「収入を証明する書類」を求めます。

しかし、主婦の場合収入そのものがありませんので、書類は存在しない事になるのです。

そこで求められる本人確認書類には「あなたが専業主婦」であるかどうか…ということを確認するという意味合いがあります。

なぜなら専業主婦とは「配偶者の収入の安定の証明」でもあるからです。

 

当然ながら専業主婦が借り入れをした場合、月々の返済は配偶者である「旦那の収入」から行われることが基本となりますよね。

だからこそあなたが「本当に専業主婦なのかどうか」を確認する必要があると思ってください。

逆を言えば、この手のサービスは「結婚前の恋人」のような状態では受けられないものなのです。

 

あくまで「法律上で家族」となっていなければならないというわけですね。

携帯電話への電話確認のみ

意外に思われるかもしれませんが、基本的に「旦那の職場への在籍確認」や「自宅の電話への本人確認」は、高額な融資を受けようとした場合などの特殊な場合を除き、ほぼ行われないものだと思っても問題ありません。

基本的には専業主婦の場合「携帯電話」にあなたが「申し込みをした本人」かどうか確認が入るだけなのです。

 

これには、大きな理由があります。

まず

  • 在籍確認や自宅電話にかけることでバレることを防ぐ

というもの。

 

これは、それにより夫婦が不仲になることなどへの配慮だといえます。

なぜなら、旦那公認で借りられる立場であれば「旦那の名義」で借りることのほうが多いからです。

夫婦単位で考えると、わざわざ審査に不利な「収入ゼロの専業主婦」で借り入れするメリットはほとんどないのですね。

 

次の理由は

  • 借り入れ可能な限度額が低い

というものです。

 

専業主婦を対象とした銀行カードローンは、基本的に最大限度額は低めに設定されています。

 

同じ銀行のカードローンでも専業主婦の場合のみ、収入のある人よりも最大限度額が低めに設定されていることも珍しくありません。

なぜなら旦那の収入というものから返済を行うからです。

 

だからこそ「簡易的な電話確認」で済ませてもらえるのです。

収入のある人の借り入れでも、借入金額が高くなると、審査が厳しくなるのは普通のことだということも、合わせて覚えておきましょう。

アコムやプロミスなどの消費者金融ではお金が借りられない?

専業主婦銀行カードローンの話の冒頭で触れたように、消費者金融は総量規制の対象となりますので、借り入れをする本人の収入がなければ利用ができません。

ただごくまれに特例として「配偶者貸し付け」というサービスのある会社があります。

ただしこちらは「旦那の在籍確認」などが行われますので、銀行カードローンと同じような感覚では行えないものだと思ってください。

 

そういう点はどうしても総量規制があるため厳しくなるのですね。

消費者金融で専業主婦が借り入れをする際に、旦那の同意書が必要なのも、そのためです。

収入のある人の場合は「消費者金融は銀行カードローンよりも審査がゆるい」という感覚をもつ人も多いのですが、主婦の場合は逆と考えても良いかもしれません。

またこの「配偶者貸し付け」は、大手の消費者金融では受け付けていないことが多いというところも注目しておきたいところです。

専業主婦のための審査落ちしない3つのポイント

それでは今度は専業主婦の方が銀行カードローンの審査に落ちないためのポイントを見ていきましょう。

 

  • 申込時に誤字脱字を含む、虚偽の情報を書かない
  • 限度額を高く設定しすぎない
  • 同時に何社も申込をしない

この項目について、それぞれ一つづつ解説していきますので、しっかりと覚えてください。

申込時に誤字脱字を含む、虚偽の情報を書かない

虚偽の申告は絶対にやめてください。

先ほどお話した「電話確認」などが緩いことととは「審査そのもの」が緩いということとは違います。

あなたが虚偽の申告をしても、銀行は信用情報機関に問い合わせをするなどとして正確な情報を得ることができるのです。

 

虚偽の申告は「嘘をついた」とみなされますので、信用度が落ち、審査にも落ちてしまうのです。

限度額を高く設定しすぎない

希望の限度額を書く時は、できるだけ必要最低限、つまり低く書くようにしてください。

なぜなら高額であればあるほど「特殊な事情」を想像されるからです。

旦那の収入から返済をするという「専業主婦の銀行カードローン」において、それはとても不利になるのです。

「借り入れ額が大きければ、返済額も大きくなるけど大丈夫かな?」と思われることもあります。

 

旦那にバレないように利用する人の多いサービスなので、そう思われてしまうのは、ある意味当然のことだといえますね。

専業主婦向けの銀行カードローンは、そもそも「少額」な貸し付けであるということを念頭に置いておきましょう。

同時に何社も申込をしない

審査とは「落ちたら次を受ければ良い」という気軽なものではありません。

なぜならあなたの申し込みは「信用情報」に記録されるからです。

つまり、一度落ちてすぐに別会社をうけると「似たようなサービスの審査落ちした人」

として警戒されるということです。

そうならないように、銀行カードローンを申し込む時は、審査前に情報を集め、通れる可能性があるかどうかということを考えてから行動しましょう。

こんな人は審査落ちする可能性があります

それでは審査落ちしやすい人」というものを考えてみましょう。

かなりの確立で落ちてしまう人の特徴として

  • すでに複数社からローン・キャッシングしている
  • クレジットカードや携帯電話などの支払い滞納を何度もしたことがある
  • 過去に債務整理や自己破産などをしたことがある

ということを覚えておいてください。

 

この項目を見てもらって分かる通り「返済、支払い」に問題ありとされる人は審査に落ちやすいのです。

計画的な利用、返済ができなければ「旦那の収入からの返済」などということができないと思われてしまうのですね。

審査から融資までの流れや必要な提出書類まとめ

では専業主婦の方が銀行カードローンを受けるまでの、おおまかな流れを見ていきましょう。

まず第一段階の「申し込み」ですが

  • 店頭
  • 無人契約機
  • WEB申し込み

というものがあります。

この中で人気が高いのは「WEB申し込み」です。

なぜならWEBの場合は、審査に必要な多くの入力をWEB上で行うので「バレにくい」というメリットがあるからです。

 

ただ、店頭、無人契約機のほうが利用開始までの時間が短縮できるというポイントがあります。

おすすめの流れとしては

「WEB申し込み→店頭、もしくは無人契約機でのカード受け取り」

という形です。

 

こうすれば作業はスムーズですし「カードが自宅に送られてくる」ということもないからです。

必要な書類は、本日何度かお話したとおり「本人確認書類のみ」となります。

運転免許証をはじめとする本人確認書類は絶対に必要なものだと、覚えておいてください。

即日審査から融資、振込は可能なのか?

結論から申しますと、これは「可能」だと言えます。

もちろん、これは銀行により違うことですので、どこでも即日融資をしてくれるとは限りません。

他にも、指定の口座をもっていないと即日融資の対象外であったりといろいろと厳しくはなります。

即日審査、即日融資を行っていないカードローンや、即日融資の可能な営業時間、営業日などが限定されている場合もありますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

専業主婦のためのカードローンQ&A

それでは、専業主婦のカードローンQ&Aを見ていきましょう。

今日のお話のおさらいも含めて、参考にしてみてください。

 

Q.限度額はどのくらい?

A.銀行にもよりますが、多くても50万円程度までだと思うと良いでしょう。

審査の結果によっては「最大50万円まで」だとしても、初回の借入限度額が10万円以下に設定される場合もあります。

 

Q.旦那・夫にバレる心配はない?勤務先の会社への連絡はあるの?

A.解説したとおり、銀行カードローンの場合は旦那の勤務先のへの連絡は基本的にありません。

ただ、返済が遅れ、あなたに連絡がつかないなどなると催促状のような郵送物が自宅へ送られるなど、あなたの携帯電話以外に連絡が入る可能性はありますので覚えておきましょう。

 

Q.郵送物は届くの?

A.郵送物なしの銀行カードローンを選択すれば、当然ながら郵送物はなしになります。不安な方は申し込み段階で質問をしてみると良いでしょう。

※滞納の催促状等は別です。

 

Q.銀行のフリーローンやクレジットカードのキャッシング枠との違いは?

A.フリーローンとカードローンの最大の違いは「何度も引き出せるかどうか」です。

例えば限度額50万円のフリーローンの場合、一度借りてその後残金20万円まで返済したとしても、そこで30万円借りようとするとあらたに「審査」を受けて「契約」をしないと借り入れをすることができません。

それに比べカードローンの場合は、限度額内であればいつでも引き出しができるのです。

「キャッシング」とローンの違いはもう少し曖昧で、同じ意味として使われていたり

「キャッシング=小口の短期融資」という感覚で使われていたりします。

そのようなことを踏まえると、借り入れをする際は「呼び名」ではなくサービス内容で確認するようにしたほうが、良いということが見えてくると思います。

 

Q.住宅ローンの審査に影響はするの?

A.住宅ローンが旦那の名義であれば、影響しない事のほうが多いと言われています。

しかし、あなたが滞納したりする場合は注意が必要です。

また、あなたが住宅ローンの連帯債務者や連帯保証人になると、カードローン(信用情報)についても調査が入りますので、覚えておきましょう。

まとめ

専業主婦のカードローンは、基本的に「少額」という部分と引き換えに、収入がない人でも借り入れできるように考えられたものです。

そうすることで旦那の収入からの返済を可能としているのです。

専業主婦の借り入れが旦那にバレるときは、銀行側からではなく「本人のミス」によるものであることが多いです。

 

バレたくない方は、しっかりと「計画的に」返済を行えるように考えて借り入れをしましょう。

銀行カードローンは旦那にバレない「配慮」はしてくれても、旦那にバレない「保証」をしてくれるものではないということを忘れないようにしてください。

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