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借りたくても借りられない日がくる?金欠で手遅れになる前に絶対に知っておいて欲しい事をまとめました

 カードローンニュース , カードローン基礎知識

更新日:2016年11月15日 2,014 ローン

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どうしてもお金が必要だけど足りない…そんな時あなたならどうしますか?
 
家族や友人に借りる事も出来ると思いますが、親しい間柄や身内の方ほどお金の話ってしずらいですよね。
 
そんな時、カードローンを使ってお金を借りている方が意外と多い。という事はご存知でしたか?
 
勤め先や家族に内緒で借りられるものもあったり、金利も低いのが多い事から、調べた結果によると今では大体10人に1人の方が利用している程だとか。
 
 
「じゃあいざという時に申し込んでみようかな」
 
なんて思った方もいらっしゃるかもしれませんが、もしかしたらそのいざという時、カードローンを利用出来ない可能性があるんです。

 

肝心な時にお金を借りられない!?その原因とは?

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使い勝手も良く便利なカードローンですが、利用するには申し込み後の審査に通らなければいけません。
 
審査というのは簡単に説明すると 
「あなたに返済能力(安定した収入)があるかどうか」 
「もし貸すとしたらいくらまで貸せるか」
 
というのを金融機関が判断するという事です。
 
 
分かりやすく2つの事例をあげてみると…
 
Aさんの場合

事情があり今まで続けていたアルバイトを辞めて、他のアルバイトを探していましたが、その間に金欠に。
生活費の足しにカードローンでお金を借りようとしたが、審査に通らず切羽詰まった状態に。

 
 
Bさんの場合

事情があり今まで続けていたアルバイトを辞める事に。
カードローンに申し込み、審査に通ってからアルバイトを辞め、他のアルバイトを探す間はカードローンを使って生活をやりくり。

 
 
この2つの例、とても似ているように見えますが大きな違いに気付きましたが?
 
Aさんはアルバイトを辞めて無職の状態になってからカードローンに申し込んでいるのに対し、Bさんは辞める前に申し込みをし、審査に通ってからアルバイトを辞めています。
 
無職の方が申し込みをしたとしても「無職なので返済能力(安定した収入)は無い」とみなされ、カードローンを利用する事は出来ません。
 
なので金欠でどんなにピンチであっても、無職のAさんはカードローンでお金を借りる事は出来ない。というわけです。

 

カードローンは作るだけでもOK!年会費もかからない

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カードローンの知識として勘違いをしている方が多いのですが、カードローンは「申し込みをして審査に通ったらすぐにお金を借りなくてはいけない」
 
なんて事はありません。
 
1年後でも3年後でも…自分の借りたいタイミングで自由に借りてOKです。
 
 
また、カードローンは申し込みをして審査に通るとカードが発行されます。(中にはカード無しでも借りられるローンもあります)
 
クレジットカードの場合ですと、カードを持っているだけで年会費がかかる物もありますが
 
カードローンのカードは年会費もかかりませんので、とりあえず1枚作っておいて後は借りる時まで引き出しにしまっておく…。
 
なんて事も出来ます。
 
本当にお金に困った状態になる前にとりあえずカードローンのカードを発行しておける、というのはいざという時の保険にもなりとても助かりますよね。

 

とりあえずで作れるカードローン、だけど申し込みは慎重に

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とりあえずの感覚で作れるカードローンですが、審査があるので申し込みは慎重に行う必要があります。
 
というのも審査に落ちてしまうとその情報が信用情報機関に残り、次の審査にも影響を及ぼす可能性があるからです。
 
ですので自分の職業や条件に似合ったローンを選んで申し込みを行う事をオススメします。

 

無職以外にもあった!審査に落ちやすいパターンとは?

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無職の方は返済能力が無いとみなされ、審査に落ちてしまう…というのは先程のケースで分かって頂けたかと思います。
 
しかしそれ以外にも実は、審査に落ちる可能性が高くなってしまうケースがあります。
 
申し込みをしようとしたら手遅れだった…なんて事にならない為に、審査に落ちやすいパターンと審査に通りやすくなる申し込みのタイミングをご説明いたします。
 
 
▼20歳以下である
カードローンの申し込み条件として共通しているのは20歳以上という年齢制限です。
ですので10代の方は20歳になってから申し込みを行いましょう。
学生であっても20歳以上でしたら申し込み可能です。
 
→学生の方が借りられるローンはコチラ
 
▼勤続年数が1年未満である
新入社員の方や転職をして1年経っていない場合は、勤続年数が足りずに収入が不安定という事で審査に通らない確率が高いです。
今学生という方は学生でも借りられるローンを、転職を考えている方は転職をする前に申し込みを済ませましょう。
 
→学生の方が借りられるローンはコチラ
→転職前の方向けに職業別で借りやすいローンをまとめました
 
▼短期間に複数社に申し込んでいる
短期間の間に複数のローンに申し込みをしていると「借り逃げの恐れがある」と判断され、審査に通らない場合があります。
もし複数社に申し込んだ経緯がある方は、申し込み情報は半年間保管されているので半年後にもう一度申し込みをしてみましょう。
 
▼既に年収の3分の1以上借りている
消費者金融では※総量規制が適用されているので年収の3分の1以上の金額を借りる事はできません。
ですが、銀行のカードローンならカード発行できる可能性が高いので、そちらを参考にしてみましょう。
 
→銀行のカードローンはコチラ
 
▼専業主婦である
収入が無い専業主婦の方も消費者金融で借りる事は出来ません。
こちらも総量規制の関係からです。
ですので専業主婦の方も銀行のカードローンを検討してみましょう。
 
→【専業主婦向け】銀行のカードローンはコチラ
 
▼過去にカードローンの返済が遅れた事がある
返済の延滞は審査にとても響きます。過去に3ヶ月以上延滞した経験のある方は審査通過する事は難しくなってしまいます。
ですので今、延滞しているという方は必ず3ヶ月以内に返済・もしくは借りている金融機関に相談しましょう。
 
▼クレジットカードや携帯電話料金の支払いが遅れた事がある
カードローンの返済同様、これらの料金の支払いも3ヶ月以上遅れると審査通過は厳しくなってしまいます。
携帯電話の料金も審査に影響があるというのは意外と知られていないので、注意しておきましょう。
 
▼自己破産や債務整理をした事がある
自己破産や過払い金請求といった債務整理は金融トラブルとして信用情報の傷となります。
こちらは10年間情報が保管されているので、その間は新規のカードローンに申し込むのは控えた方が良いでしょう。
 
▼申し込みの際、記入間違いをする(嘘は絶対ダメ!)
審査に落ちる原因として意外と多いのが記入間違いや記入漏れという単純なミスです。
スマホからの申し込みは特に入力間違いが起こりやすいので注意しましょう。
 
 
また嘘の情報を記入する事は絶対にやめましょう。
 
本人確認の書類や在籍確認で嘘だとすぐにバレてしまいます。
 

(※総量規制とは貸金業者からは年収の1/3までしかお金を借りる事ができないという規制の事です。
消費者金融は賃金業者ですので年収の1/3以上借入する事はできません。該当する方は銀行のカードローンを検討してみる事をオススメします。)

 
上記の条件にクリアしている方なら審査に通る可能性は高いと言えますので、自分の条件やタイプに合ったカードローンを見つけて申し込みをしましょう。
 
→条件やタイプ別で選ぶならコチラ

 

気付いたら首が回らないなんて事になる前に!行動するなら今!

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ピンチを乗り越えらるか、どうする事も出来ずに追い込まれるか…ちょっとタイミングが違うだけでこんなにも状況は大きく変わってしまいます。
 
追い込まれてしまうと判断力が鈍り、超高金利の闇金や犯罪に手を出してしまうなど、普段は考えないような行動をとってしまう場合もあります。
 
備えあれば憂いなし。
 
最悪の状況に陥ってしまう前に、キチンと手を打っておきましょう。

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