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【前編】金利だけ比較していない?本気で返済額を抑えたいなら注意しておきたいポイント

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更新日:2017年3月21日 634 ローン

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便利で認知度も広まってきたカードローン。

最近では無利息期間付きのカードローンも増えてきましたが、ほとんどの場合は借りた金額に対し利息が発生し、最終的に「借りた金額+利息」を支払わなくてはなりません。

じゃあ利息(金利)が低いカードローンから借りれば最終的な返済額を減らせる?

と思う方も多くいらっしゃると思いますが、本気で返済額を減らしたいなら注意すべきポイントは利息以外にも実はあるんです。

 

本気で返済額を減らすなら!返済方法も比較を!

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カードローンを選ぶ際、ついつい金利を重視して比較してしまいがちですが、実は返済をする際に手数料が発生する場合があります。

その手数料というのが厄介で、場合によっては月々の利息より手数料の方が高い!
なんて事も少なくありません。

ですが返済方法を事前に調べる事でこの手数料を0円にする事も可能です。

 

返済方法は主に4つ!手数料の有無の確認を!

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返済方法ですが、主に「ATM」「口座振替」「銀行振り込み」「ネット返済」の4つに絞られます。

(店舗返済も可能ですが、店舗まで行く手間を考え今回は省略いたします。)

 
1、ATMで返済する方法

自分のローンカードをATMに挿入し、現金を入金して返済する方法です。

街中や銀行、コンビニなど様々な場所に設置されており利用しやすい事から、この方法が一番メジャーとなっているのではないでしょうか。

ですが一括りにATMと言っても、返済に使えるATMの種類や手数料の有無はローン会社によって異なってきます。

例えばアコムの場合ですと、返済に利用できるATMは

・セブン銀行
・ローソンATM
・イオン銀行
・三菱東京UFJ銀行
・E-net
・アコムATM

ですが、アコムATM以外、返済する際に手数料が発生してしまいます。

この様に、返済時に利用できるATM、手数料が発生するかしないかはローン会社によって様々なので、借りる前に一度しっかり確認しておきましょう。

 
2、口座振替で返済する方法

口座振替で返済とは指定した口座から決まった日(返済日)に自動で引き落としされる方法です。

口座振替でしたら手数料無料に加え、返済遅れを未然に防ぐ事ができますが、こちらにも注意すべきポイントがあります。

・ローン会社によって利用できる口座が違う

どこの銀行口座でも利用できるわけではなく、例えばモビットなら三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座でしか利用できません。

逆にプロミスなら基本的にどの金融機関(口座)でもOKというように、ATMでの返済同様こちらもローン会社によって利用できる口座はまちまちとなっています。

・残高不足で遅延扱いになってしまう

口座振替のこわい所は口座の残高不足で引き落とし(返済)が正常に行われなかった時です。

指定の時間内に口座に入金すればOKというローン会社もありますが、遅延扱いになり遅延損害金を加えて返済しなければならない場合があります。

また遅延が続いてしまうと返済に問題がある利用者として信用情報機関に記録が残ってしまう事もありますので十分注意しておいてください。

 
返済方法4つの内2つをご説明いたしました。

後編では残り2つの方法をご説明いたします。
 
→【後編】金利だけ比較していない?本気で返済額を抑えたいなら注意しておきたいポイント はコチラ

 
 

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