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消費者金融

【後編】金利だけ比較していない?本気で返済額を抑えたいなら注意しておきたいポイント

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更新日:2017年3月21日 922 ローン

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前編では返済方法4つの内2つをご説明いたしましたので、後編では残り2つをご説明いたします。

前編の記事はコチラ
→【前編】金利だけ比較していない?本気で返済額を抑えたいなら注意しておきたいポイント

 

金利だけでなく返済方法も確認を!カードローン返済方法

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3、銀行振り込みで返済する方法

これは業者指定の口座に振り込みをして返済する方法です。

例えばモビットでしたら三井住友銀行へ…というように指定された銀行口座へ利用者が振り込みを行います。

振り込み先の口座情報はホームページ等に記載されているので事前に確認する事も可能です。
手数料ですが、振り込みのかかる手数料は利用者負担です。

手数料は振り込みを行う金融機関、時間帯、振り込み方法(ATMやインターネットバンキング等)で異なります。

例えると、三菱東京UFJ銀行のATMで三菱東京UFJ銀行のカードを使って振り込みを行う場合は108円、他行宛になりますと270円~432円の手数料が発生してしまいます。

せっかく低金利の業者から借りてもそれだけ手数料が発生してしまえば全く意味がありません。

 
4、インターネットバンキングで返済する方法

インターネットバンキングで返済とは、PCやスマホを使って自分のインターネット口座から業者指定の口座へ振り込んで返済する方法です。

銀行振り込みと似ていますが、インターネットバンキングから返済するとほとんどの場合手数料が発生しません。

メンテナンス中でなければ自宅で24時間いつでも返済する事が可能なので非常に魅力的な返済方法です。

ですが、インターネットバンキングの返済に対応しているカードローン業者が限られる所、また返済を行える口座も限られるという難点もあります。

例えば、プロミスはインターネットバンキング返済に対応していますが、

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・みずほ銀行

上記のいずれかのインターネット口座からしか返済ができません。

また、最初にインターネット口座を開設する必要もあるので少々手間がかかってしまいます。

 

大事なのは金利だけじゃない!

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ご説明した4つが主な返済方法となります。

返済といっても色々な方法・メリット・デメリットがありますよね。

返済にかかる手数料は金利と違ってあまり重視されていませんが、気付かないだけで意外と高い手数料を取られている!なんて事もよくあります。

返済額をなるべく安く抑えたいなら金利だけでなく返済方法も比較しましょう。

また、今返済している最中という方は、途中で返済方法を変更する事も可能ですので一度見直す事をオススメします。

 
 

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