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キャッシングの借金も「相続財産」になってしまう?

 カードローンニュース

更新日:2015年2月7日 835 ローン

456asudivoshdキャッシングの借金が死ぬまでの間に完済できなかった場合。

その借金はどこへ行くかというと、「相続財産」というかたちで子孫に相続されるかたちとなります。
「財産というのは、プラスのお金のことを指すのではないの?」と疑問を抱かれる方もいるかもしれませんが、財産にはその人のプラスとなるような財産だけでなく、「負の遺産」というった種類のものもあるのです。
負の遺産が遺ってしまった場合は、その子孫にその財産が受け継がれてしまうので、やはりキャッシングにしろカードローンにしろ、借金は死ぬまでの間にしっかり完済しなければなりません

 

そうでないと親戚中でその債務がたらい回しになってしまい、色々な人に迷惑をかけるかたちとなってしまうので、できるだけ死んだ後にも遺ってしまうような負の遺産は解消しておくようにしましょう。
キャッシングで作った債務や、カードローンで作った債務は自分が死んだ瞬間に解消されるものと思い込んでいる方も多いのですが、現実はそうカンタンにはいきません。
基本的には負の遺産も、そうでないものも受け継がれるかたちとなりますし、親戚全員が相続放棄をしない限り、負の遺産はそこに漂いつづけてしまうのです

ちなみに、負の遺産を相続することを放棄したい場合は相続放棄といった方法を選択するのですが、相続放棄もカンタンにできるわけではありません。
やはり、相続に関する手続きというのはある程度の手間を要するものですし、それをさせるとなると奥さんや子どもやそれ以外の人びとが相当な苦労を強いられるので、なるべく大きな借金を残さないように気を付けてみてください
世の中には、「死んだ後のことはどうでもいい」などと言って債務をそのまま残して死んでしまうような人もいるのですが、そういったことをするとお墓をきちんと作ってもらえなかったり、せっかく作ったものが撤去されたりと、死後の扱いが雑になってしまいます。
死後も大切にしてほしいのであればやはり、「お荷物」になるようなものは残さないのがマナーだと言えるので、返しきれない借金は絶対に作らないようにしてみましょう。

 

そして、もし負の遺産以外にもプラスの遺産があり、色々と複雑な財産が残ってしまった場合に関してですが、そういった場合は限定的に相続することもできますし、相続するものとしないものを選ぶこともできます
当然、負の遺産を限定的に相続するような方は稀なのですが、そういった相続の仕方を選べば負の遺産ではなく、プラスの遺産を上手く受け取ることができるので、色々と子孫に残すものがあるような方は、そういった相続の知識を周囲の人に教えておくようにしてみてください。

相続にはさまざまな方法がありますし、キャッシングで作った借金も、うっかり相続してしまうとその人に返済義務が生じてしまいます。
負の遺産を残す場合はなるべく、そういったところの心配を解消しておかなければならないので、できるだけ周囲に不安因子を残さないようにしてみましょう

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