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キャッシングのことが原因で離婚になりかけている場合

 カードローンニュース

更新日:2015年2月5日 900 ローン

キャッシングの借金がばれてしまうとどうしても、パートナーにショックを与えてしまいがちです

その借金が少額であれば、パートナーもそこまで動揺しないかもしれませんが、やはりその額が100万、200万という額だとどうしても衝撃を受けてしまいます。
もちろん、借金があるからといって婚約を解消したり、離婚をしたりするのは薄情なことであるといった見方もあるのですが、やはり借金という言葉は耳にしただけで苦しい風景を想像してしまうキーワードですし、それを隠しながら結婚してしまった場合は、「結婚詐欺」のような扱いを受けるようになってしまったりするのです。

 

448admsinfでは、もしキャッシング枠やショッピング枠の使い込みがパートナーにばれた場合。
どのようにして信用を回復すれば良いかというと、やはり返済計画をしっかり話して相手を説得するしかありません。
返済の目処の立たない借金は、相手に絶望的なイメージを与えるのですが、返済の目処が立っている借金はいくらか、夫婦生活に希望をもたらしてくれます。
それに、パートナーが「自分で働いて返済します」と約束した場合は、安心を得ることができますし、「自分は借金を背負う必要はないんだ」と思うようになるので、そこでまた精神的な安定を得ることができるのです。

 

もしクレジットカードの使い込みがばれた場合は、上記のような方法でしっかりと相手を安心させるべきですし、間違っても「返済を手伝ってほしい」「払ってほしい」などと頼んではいけません。
その人の名義で作った借金はあくまでもその人の借金ですし、たとえ夫婦であったとしても、そこに相手を巻き込む必要はないのです
相手に対して多くを望んでしまえば、相手は怖がって離婚を考えるようになります。
どんなに仲の良いカップルでも、相手から「私の作った200万円の債務を返済してほしい(200万円分タダ働きしてほしい)」と言われれば失望するのが当たり前です。

 

そういったことが原因で離婚に至る夫婦は、この日本に山ほど存在しますし、うまく相手を安心させないと、離婚によってさらに不経済な状態に追い込まれてしまうので、できるだけ離婚だけは避けるようにしましょう
相手から「離婚しよう」と言われた場合はそれを素直に受け入れるほかないかもしれませんが、離婚を回避するための言い方、伝え方が必ずあるはずです。

 

まずは、離婚の原因が借金なのか、隠し事があったことなのかといったところも見極めるべきですし、隠し事があることが離婚の原因になってしまうような場合は一度自分の身の上をすべて白状するべきなので、秘密に秘密を塗り重ねるのではなく、きちんと正直に自分の状況を説明してみましょう。
そうすれば、離婚も回避できるかもしれませんし、段々と仲も回復するかもしれません。
ちなみに、債務を打ち明けたばかりの時期は非常にデリケートな時期なので、小さな喧嘩をしてしまうとそれが離婚のキッカケになってしまいます。
怒りたくてもしばらくはこらえた方が良いので、関係が修復するのを大人しく待ってみてください。

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