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キャッシングを他人に遣い込まれたらどう対処する?

 カードローンニュース

更新日:2015年2月1日 487 ローン

キャッシング枠を他人に遣い込まれてしまった場合は、まずは口座の凍結をおこなうのがベストです。

 

430aadpviadまずは警察に・・・という方が多いかもしれませんが、警察へ向かっている間に新たにお金を引き出されてしまう心配もあるので、まずはお金を盗まれないように口座をロックしてしまうようにし、しばらく口座をそのまま、使えない状態にしておきましょう
その後は、どのようなかたちで遣い込まれたかといったところを警察に話し、被害届けを出さなければならないのですが、警察は証拠第一主義の集団です。
証拠があればいくらでも捜査してもらえますし、それによってお金が返ってくる可能性もあるのですが、証拠がないとなると警察も捜査権を行使できないので、なかなか上手く犯人を捕まえられません。
ですので、もし証拠を掴むことができそうなのであればまず、証拠を押さえておくようにし、その証拠をかならず警察に提出しておきましょう。

 

証拠を提出されると、警察は動かざるを得なくなります。
つまり、捜査が開始されるので、盗んだ人がどういった人物であるかといったことがわかるようになるのです。
もしかすると、その犯人は身内かもしれないので、身内だった場合はお金が返ってこないこともあるのですが、その犯人がまったく知らない他人だった場合は「共犯の可能性は低いし、名義貸しではなさそうなので」といったことでそのままお金を返してもらえます。
しかし、もしその相手が父親だったり、母親だったりした場合には、「管理責任」が問われてしまったり、名義貸しを疑われたりしてしまうので、家族の中に犯人がいそうな場合は気をつけなければなりません

 

犯人が身内である場合は、共同犯罪を疑われた末に債務すべて自分で返済することになってしまいますし、「遣い込まれたのでなかったことにしてください」と盗難保険を適用させようとしても難しくなってしまいます。
基本的に、身内が使った場合は共同犯罪だと思われてしまうことが多くなっていますし、その身内がもう既に縁を切っている相手だったとしても、中々警察やカード会社には理解してもらえないものなので、そういったところは把握しておくようにしましょう。
やはり、相手が家族でもキャッシングに関係するものは預けてはいけませんし、信用していた相手も、クレジットカードを受け取った瞬間に悪いことを考えてしまうかもしれません。

 

やはりクレジットカードはなるべく自己管理を徹底するべきですし、自己管理ができないようだと後にとんでもないトラブルを招いてしまうので、できるだけクレジットカードは手放さないようにしてみてください
また、もしクレジットカードを身内に遣われてしまって、キャッシングの借金ができてしまった場合は、民事訴訟をすることによってお金が返ってくることもあります。
法テラスなどへ行って貧困者向けの弁護士を利用すると、何か好転反応がおきることもあるので、覚えておきましょう。

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