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キャッシングとカードローンの決定的な違いとは?

 カードローンニュース

更新日:2015年1月30日 445 ローン

カードローンとキャッシングには様々な違いがあるのですが、最も明確な違いは返済方法にあります。

世の借金には様々な返済方法があり、一括払いもあれば分割払いもあるのですが、カードローンは実は分割払いを基本としています。
では、キャッシングサービスはどのような返済方法かというと一括払いを適用しており、支払い方が違うことによって返済期間利息などもかなり変わってくるのです。
416anduaihfたとえば、カードローンの場合は大口融資を基本としているので、金利のパーセンテージが小さかったとしても利息はトータルで見ると相当な額に達したりします。
これは、元金の額にもよるのですべての場合において利息の額が大きいとは言いがたいのですが、やはりカードローンの場合は大口融資ということで借り入れの単位が100万、200万だったりするので、どうしても利息も大きくなってしまい、返済が大変になってしまいがちなのです。

 

また、カードローンは10回、12回と、複数に分けて返済するので、返済生活が長引くことによって「借金疲れ」が出てきてしまいがちです。
もしその借金をしっかり返済できるのであれば良いのですが、完済できなかった場合は延滞料金によってさらに借金が発生してしまうので、できるだけカードローンを利用する前に「本当に完済できるのか」を考えるようにし、完済できる可能性の低い借金はしないようにしましょう。

 

ちなみに、キャッシングは一括で返済するというルールがあるので、返済期間を長引かせたくないのであればキャッシングサービスを利用してしまった方が得策です。
カードローンの場合はどうしても、返済を二年以上おこなうことになりがちなのですが、キャッシングの場合はたった1ヶ月で返済期間が終了するので、「長期にわたる借金生活には耐えられそうにない」といった場合はカードローンの利用は控えるようにし、キャッシングサービスを主に使うようにしてみましょう。
キャッシングの場合も当然、期限内に完済するという義務は生じるのですが、小口融資の一括返済なので、カードローンほど負担はありませんし、借金を完済してしまえば辛いこともすぐに終わってしまうので、カードローンほどの心労はありません。

 

もちろん、教育費などを利用する場合は大口融資のカードローンでないと払いきれないので、目的が学費などである場合はカードローンを利用せざるを得ないのですが、キャッシングを数社で利用することでまかなえてしまう場合もあるはずなので、利用の仕方は自分なりに工夫してみてください。

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