ローン・クレジットカード・証券・FX・預金を比較/お金のことなら【まねぞう.com】
基礎知識カードローン口コミニュース返済シミュレーション借入診断Q&A

カードローン比較のまねぞう > カードローンニュース > キャッシングの歴史?貸金業はいつから日本に存在するのか??

400asafiuoau

キャッシングの歴史?貸金業はいつから日本に存在するのか??

 カードローンニュース

更新日:2015年1月26日 842 ローン

400asafiuoau貸金業(たいきんぎょう)というものにあまり関心がない人も多いかもしれませんが、日本という国はお金の貸し借りでうまく回っていると言っても過言ではない国です。

お金の貸し借りは、主婦でも、学生でも、お父さんでもお母さんでも、教師でも、誰でも利用しますし、政府でも、聖職者でも、借金は利用するのです。

 

ではこのような貸金業はいつから始まっているのかというと、実はその歴史は江戸時代まで遡ります。
この頃はまだ、今で言うところのキャッシングやクレジットカードなどのようなものはないのですが、「ツケ」というのは存在しましたし、「信用」を利用した取引がそこかしこでおこなわれていました。
また、ツケを解消してくれない人がいれば、その人の家まで債務者が取り立てに行ったりもしましたし、今で言うところの差し押さえのような行為もおこなわれていたのです。

 

現代のようなキャッシングサービスが確立したのは、今から五十年ほど前の大坂でのことだったのですが、その頃の大坂にはサラリーマンが既にたくさん存在しました。
そしてそういった人達は、家族のためにどのように稼ぎを増やすかといったところで悩んでいたのです。
家族を守るには、やはりある程度のお金が必要です。
収入が少ないとどうしても、食べるものが少なかったり、着たいものも着ることができなかったり、子どもを進学させることも難しかったりします。
しかし、キャッシングがあるとそれを利用して家族の面倒を看ることができたので、収入が少ないサラリーマン達は貸金業を利用し、お金を借りて家族をどうにか養っていたのです

 

これが、いわゆるキャッシングの始まりであり、「サラ金」という言葉の始まりでもあるのですが、その頃の大坂の貸金業は実はかなり滅茶苦茶な仕様になっていました
たとえば、その頃は金利のパーセンテージの上限を定めるような法律も存在しませんし、暴利を貪ることがカンタンにできてしまうような状態でした。
そのため、1980年頃になってから金利の上限が法律で定められるようになり、金利を貪ることができないよう、法整備が進んだのです
つまり、昨今では金利100パーセントといったことは違法となっていますし、実際、そのようなことをするのは闇金業者のみとなっています。
しかし、闇金業者も完全に違法な存在なので通報してしまえば摘発されますし、借金に関連するルールは年々、強化されているのです。

 

キャッシングに関する法律はどんどんしっかりしたものとなっているので、そういったところも覚えておくと、何かと役に立ちます。
きちんと覚えれば法律の知識も身につきますし、クレジットカードを使っていく上での注意点もふまえることができるので、キャッシングを使う上での注意点や、ショッピング枠を使う上での注意点を知りたいのであれば、現在の貸金業にまつわる法律も頭に入れてみてください

おすすめ記事

関連まとめ