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キャッシングで借りた額を返済できなくなったら?時効について?

 カードローンニュース

更新日:2015年1月24日 823 ローン

キャッシングで借りた額は、本当であれば完済しなければなりません。

もし、その借り入れ金を遊びにつかった場合などは、本来であればその代償を負う必要がありますし、踏み倒していい理由など一つもないのですが、もし、その借金が誰かによって負わされた借金であった場合は、返済する理由もないので、とにかく逃げることを考えましょう。
世の中には、民事事件にも刑事事件にもできないようなかたちで借金を肩代わりさせるようなやり口が存在します
そういった方法を使われて被害者になってしまった場合は、とにかくまず債権者や加害者から逃げて安全に暮らすことが第一なので、まずは「時効」についてだけ頭に入れておきましょう。

 

388adcadnvod多額の借金がある場合、それを返済できない場合。
大体の方は、「もうダメだ」と諦めて自己破産をしたり差押えを受けたりすることを覚悟するのですが、実は「逃げ続ける(借金を放置し続ける)」といった手もありますし、実は銀行や消費者金融の借金はたったの五年で時効が成立するのです。
もちろん、こういったかたちで時効を成立させるとなると、それはそれで相当な覚悟は必要なのですが、逃亡生活の中できちんと民法を学び、時効制度を使う方法を頭に入れておけば、最後に延滞した日から数えて五年が経ったときに「時効の援用」をすることができるのです。
時効には大別して二つの種類があり、「取得時効」、そして「消滅時効」の二種類が存在するのですが、取得時効は「物品を借りた後、借りっぱなしだったけどもう〇年も経ったから私の物にできる」といったタイプの時効であり、消滅時効はというと「個人や企業からお金を借りたけど、もう五?十年経ったからなかったことにできますよね」といったタイプの時効なのです。

 

キャッシングの借金を時効にする場合はもちろん、後者の「消滅時効」を適用させるのですが、この時効の適用は実はかなりカンタンであり、債務者に対して「もう時効にしてくださいね」と言うだけで成立してしまいます。
口頭でも契約は契約なのでそのようなことがまかり通ってしまうのですが、やはり口頭だと「言われてなかった」といったことを言い返された時点で終わりとなってしまうので、できるだけ内容証明を送った方が良いのです。
内容証明を送ってしまえば、借金もきれいに消えますし、しつこかった取り立ても消えてくれます。

 

つまり、借金の取り立てから与えられる苦痛というのは最短で五年で消えてしまうので、「どうして私がこのような借金を背負わなければならないのだろう」と苦しくなった時は、そのことを思い出すと良いのです。
世の中にはさまざまな事情を抱える人がいるのですが、やはり自分の責任ではない借金をこまめに払う必要はありません
脅しによって作らされてしまった借金などがある方は、生活できなくなったり、一家離散するようになる前の時点で、こういった民法の知識をきちんと頭に入れておくようにしてみてください。

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