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キャッシングに関する事件がおきたら、まずどうする?

 カードローンニュース

更新日:2015年1月22日 838 ローン

もし、第三者がキャッシングを勝手に利用してしまった場合・・・。

被害者はおろおろするしかないのですが、やはりまずは口座を凍結しなければなりません。
凍結しないとまたお金を使い込まれてしまいますし、家に例えれば「戸締まりがされていない自宅にずっと泥棒がいる」状態なので、とにかくカスタマーセンターに連絡して凍結という名の「戸締まり」をするべきです
凍結をすれば、犯人をログイン状態からシャットアウトできますし、お金を勝手に使われるのを即座に防ぐことができます。

 

379akdnvsubedsですので、もしキャッシングに関する犯罪がおきているのであればすぐにカスタマーセンターに連絡するようにし、警察に被害届けを出すよりも先にクレジットカードを停止してしまうようにしましょう。
利用停止の手続きはものの三分で出来てしまいますし、ビックリするほどカンタンに手続きが完了します。
また、クレジットカードを凍結せずに即座に警察へ行ったとしても、警察もなかなか犯人を捕まえることはできませんし、警察は「凍結しておいてください」とアドバイスする程度のことしかできないので、やはり警察に行く前の時点で凍結してしまうのがベストです。

 

そして、キャッシングを使われた場合の最大の対象方法についてですが、やはりまずは盗犯保険を利用することを考えるべきだと言えます。
こういった事件の大半は、盗難保険を適用させることによって解決します。
もちろん、盗難保険を適用するのにも色々な条件が必要なのですが、条件が揃っていれば盗難保険を利用することはできますし、遣い込まれた分をなかったことにすることが可能なのです。

 

盗難保険は、事件がおきてから60日以内であれば利用することができますし、盗難届けなどを提出すればよりスムーズに手続きが進みます
やはり、盗難保険を適用させるには盗難届けが必要なので、一度盗難届けの控えをもらうために警察に行く必要はあるのですが、その届けさえあれば盗難保険の利用をすることができますし、そうすれば遣い込まれた分はなかったことになり、その後はまた通常通りクレジットカードを使っていくことができるようになるのです。
ですので、やはり盗難保険の使い方についてだけは、盗難に遭う前の時点で把握しておくべきですし、盗難に遭ってから盗難保険の使い方を考えるのでは遅すぎます。

 

確実にその被害を少なくしたいのであれば、クレジットカードを利用する前の時点で色々な保険について知識を深めておくべきですし、上手に利用している人は全員、利用規約をしっかり読み込んでいるので、利用規約を読み込むことも忘れないようにしましょう
利用規約を読まずに使っていると、いざ盗まれてしまっても対処しきれなくなってしまいますし、盗難保険を適用できなくなる可能性すら出てきてしまうので、注意が必要です。
クレジットカードは、使い方次第で吉に出ることもあれば凶に転ぶこともあるので、そういったところをきちんと踏まえておくようにしてみてください。

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