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子どもがカードローン・キャッシングで失敗してしまった場合

 カードローンニュース

更新日:2015年1月16日 900 ローン

「子どもが知らない間にクレジットカードを作っていて、しかもカードローン・キャッシングで失敗して払いきれないほどの借金を抱えてしまっていた」

 

という場合はまず、クレジットカードの利用規約を読み、対処方法を探すところから始めてみましょう
クレジットカードを使いすぎてしまった人物の年齢が若い場合は、使った分を帳消しできる可能性がありますし、そもそも、使った枠がショッピング枠である場合はクーリングオフができる可能性があります。346acnsoubd

 

未成年に無理に高価な物を購入・契約させた場合は、遡って取り消すことができますし、法律を調べてみると色々な対処方法が見つかることがあるので、まずは消費者センターへ行って対処方法を教えてもらうところから始めてみましょう。
また、子どもは騙されたことに中々気づかず、契約によって得られた物品を即座に使い始めて壊してしまうことなどもあるのですが、壊してしまうと返品が不可能となる可能性があるので、物品は親が回収してしまった方が安全です。

 

クレジットカードで分割購入したものは、実はその支払いが完了するまでの間はカード会社の所有物となっていますし、所有権が自分にない間は壊したり紛失したりしてはいけないので、返品する可能性が少しでもある物品に関しては、すぐに箱に入れて厳重に保管しておくようにしてみてください。
また、お店に返品処理を要請してもなかなか動いてくれないこともありますし、そうこうしているうちにカード会社が請求を始めてしまうこともあります

 

こういった場合はカード会社に連絡しつつ、お店にも引き続きクレームを入れ続けるべきなので、とにかく返品処理をしっかりおこなうようにし、間違って購入してしまった分をどうにか取り戻すことを考えてみましょう
どうにもならない場合も稀にあるのですが、年齢が若すぎる場合はどうにかなることの方が多いので、子どもがクレジットカードで失敗してしまったとしても諦めずに、対処方法を探してみてください。

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