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カードローンで作った債務を支払いきれなくなった場合は?

 カードローンニュース

更新日:2014年12月20日 433 ローン

206acnasudcuカードローンで作った債務を支払いきれなくなってしまった場合は、まず自分なりに金策の手段を考えてみることが重要です。
支払いきれないと思っていても、家の中を見回してみると有価証券があったり、その証券を売ることで大金を得ることができる可能性があります
もちろん、車やバイクなどの乗り物も売ることができる可能性がありますし、諦めずに自分なりに金策をしてみた方が打開策が見つかりやすいので、とにかく「どんな手段を使ってでも払う」ことを念頭におきつつ生活してみるようにし、売ることができそうなものはどんどん売ってしまいましょう。

 

昨今では、リサイクルショップが様々な場所に出店していますし、そういったお店に持っていってもると、思わぬものが売れる場合があります。
実際、色々なものを持っていってみると、「こんなものに?」というものが万単位で売れるようなことも少なくないので、まずは自分の家を見渡してみるようにし、売れそうなものをかき集めてみてください
もちろん、売りたくないものもあるかもしれませんが、債務というのは物を売ってでも払わなければならないものです。
そうでもして完済しないと、裁判になって大事なものを差し押さえられてしまいますし、どのみち「金目の物」は取り上げられてしまうので、できれば差し押さえになる前の時点で色々なものを売り払っておくようにしましょう

 

ちなみに、若い方の中には差し押さえになったときのことを想像できない方も多いのですが、差し押さえになると、家の中にある家具を一気に持って行かれてしまいます。
もちろん、「取らないでほしい」などと伝えても問答無用で色々な家具を差し押さえられてしまうので、重要な家電や家具や有価証券があったとしても、差し押さえの人がきてしまえば全部、取り上げられてしまうのです。

 

カードローンを利用して債務を作り、払いきれなくなってしまう人の中にはそういった想像をすることができない人が多く、いつまで経っても借金を返そうとしない人が多いのですが、借金を踏み倒すことは基本的には不可能なので、覚えておきましょう。
ちなみに、借金を踏み倒す場合は時効の援用などを利用して、5年以上にわたって行方を眩ませる必要があるのですが、5年以上も住所不定のまま暮らすというのは相当、困難なことです。

 

そういったことをしつつ暮らしている人もいるにはいるのですが、そういった人の場合は社会的信用が1ミリもないので普通の人として暮らすことはできません
借金を踏み倒すということは自分の人生を失うことと同義なので、これからカードローンを使う方はこういったところも覚えておきましょう。
世の中には何も知らずにカードローンを利用し、失敗してしまうような人もいるのですが、借金の世界では失敗は許されません。
逃げようとしてもなかなか逃げ切れるものではないので、「払い切れないかもしれない・・・」と少しでも不安を抱くようであれば、借金は作らないようにしましょう。

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