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連帯保証人

 カードローンニュース

更新日:2015年2月9日 2,214 ローン

0470ajasckafjf連帯保証人とは、保証人の種類の中でも催告の抗弁がないなど、最も責任の重い保証人となっています。たとえ親族からのお願いであっても、連帯保証人にはなるなというのが鉄則となっています。
世の中には友人や知人、親族の連帯保証人となったせいで、全てをなくしてしまったという方も多くいるのです。

 

状況によっては、連帯保証人は親族しかなることができないケースもあるのです。基本的に保証人というのは、債務者本人が返済できないときに代わりに返済していく責任が生じますので、基本的に払いたいといった方は誰もいません。そんな時に保証人となっている人に返済してくださいとの連絡が行ったとしても、大抵は責任逃れをなんとかしようと思うものです。もちろん連帯保証人となったからには支払わなくてはいけないのですが、最終的に払いたくないために逃げられてしまうこともあるのです。その点親族であれば、他人とは違って払ってくれる可能性が高いことから、親族だけが連帯保証人となれるケースが多いのです

 

基本的に連帯保証人となってしまった方は、債務がなくならない限り連帯保証人を辞めることはできません。途中で気が変わったからといって辞退することはできませんので、もしそういったケースがあった場合には、慎重に考えてから行動しましょう。

また、連帯保証人になるには、実印と印鑑証明が必要となります。印鑑証明は、間違いなく本人が捺印したことを証明するために使われますので、必ず必要なのです。仮に印鑑証明がなかったとしたら、実印で捺印されていたとしても、三文判で捺印したものと同じことになってしまうのです。

 

多額の借金をするときには連帯保証人が必要となることが多いですが、賃貸物件を借りる時にも保証人を必要とするケースがあります。家賃を滞納する人も多く、仮に部屋が荒らされてしまって失踪などされてしまうと、多額の費用が発生します。その保証をしてもらうためにも、保証人が必要となるのです。

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