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流動性

 カードローンニュース

更新日:2015年2月9日 947 ローン

0467ansvdjvnl流動性とは、一般的には流れや動くことの容易さを表しているのですが、経済においては、資産と資産を交換する際におきる損失がどれぐらい出るかを表します
流動性が高い、流動性が低いといった表現をしますが、資産を交換する時にリスクが高いときには流動性が低い、逆にリスクが少ない時には流動性が高いとなるのです。

例えば、自分で作った野菜をお金に替えるのは簡単にできますが、野菜と違うものに交換するとなると、野菜が腐っていないか、交換してもらえる相手を探す、運ぶための費用がかかるなど、色々な問題が出てきます。つまり、野菜を何かと交換するには流動性が低いとなるのです。

 

昔であればこういった物物交換が主流でしたが、先ほど言ったようにリスクがありますので、現在は貨幣への交換が主流ですので、貨幣経済とも言われています。金融資産は流動性がもっとも高くなっていますので、流動性を通貨としています。

 

流動性は、企業を判断するためにも使われることがありますが、どのぐらい資金を調達することができるかを測るのです。企業は資産を多く持っていたとしても、その資産の流動性が低かったとしたら、すぐに資金を用意することはできませんので、いざという時には不安が残ります。例えば価値が一億円ぐらいの土地を持っていたとしても、その土地を欲しいという人が全くいなかったとしたら、実際に一億円を手に入れるためには多くの時間がかかりますし、その一億円を手に入れるための経費などを考えたら、実際には一億円を用意できない可能性もあるのです。

 

こういったことも考えて投資家は、流動資産があるかどうか、流動負債がどれだけあるのかをチェックしているのです。流動性が高い資産価値をたくさん持っていれば、当然ながら評価は高いですし、流動性の低い資産をたくさん持っていても、あまり良いとはされないのです。

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