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住宅ローンその前に〜個人情報はいつまで残る?〜

 カードローン基礎知識

更新日:2016年1月15日 617 ローン

 

先ず、この問題ですが、金融事故を前提になっていますよね?そこが大きな問題です。
見逃してはいけない所です。住宅ローンはローンの中では最高峰です。一生で一番高いローン。それがまさしく住宅ローンです。住宅ローンを組むにはやはり当然の事ながら、金融事故などの履歴が残っていれば一発アウトです。どんなに現在の生活が充実していようが、過去の過ちはそう簡単に消える事はない。

 

loan_315では個人情報はいつまで残るか?表向きは最悪の自己破産の場合10年となっています。免責決定が出てから10年です。しかしこの10年と言う数字を鵜呑みにする事は出来ません。あくまでも表向き10年なのです。

 

10年過ぎてもカードローンが一向に作れない人が続出しています。これが全てを物語っているのではないでしょうか?10年って長いようで案外早いものです。
気づいたら10年です。

 

住宅ローンはマイホームを持ちたいと言う明確な目的があるので

 

金融事故を起こした人が住宅ローンに申し込むのに何も文句はありませんが、自己破産した人がカードローンをまた作ろうとしているのには疑問を感じずにはいられません。
貴方は何で自己破産に陥ったのですか?カードローンです。この時点でカードローンで自己破産したのを分かっていて再びカードローンを作る神経がわかりません。

 

自己破産は免責決定から7年間は再び受ける事はできません。2回も自己破産する人がいるのか?と思いますよね。これがいるのです。信じられないかも知れませんが本当の話です。
ホームラン級の馬鹿と言われても仕方がありません。
1回でも自己破産なんてしたくないのに、2回も自己破産したら、それはホームラン級ですよ。
性懲りもなく同じ事を結局繰り返しただけです。

 

さて住宅ローンに金融事故はどれ位影響があるのか?

 

先ず信用情報に載っている期間は完全にアウトです。基本的に信用情報に載っている期間は10年と思って下さい。厳密な事を書くと最低10年以上です。万全を期して住宅ローンを組みたいのなら自己破産してから12年か13年位経過してから、申し込むのが万全だと思います。
後は信用情報を確認しておくことが重要です。

 

完全に信用情報から消えていれば、堂々と住宅ローンに申し込む事が出来ますし、信用情報にまだ載っているのであれば、住宅ローンに申し込むだけ手間がかかり、却下されるので申し込まない事です。信用情報の10年はあてにしない方がいいです。先ずは10年経過したら信用情報を開示して貰った方が速いです。

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