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債務整理と借金などのことで困った時の対処法まとめ

 カードローン基礎知識

更新日:2016年1月15日 575 ローン

 

これはお金を借りる人全ての方に共通して言える事ですが、カードローンを利用すれば使い方を一歩間違えれば、債務整理に陥ってしまいます。何で債務整理に陥るまで気がつかなかったと言うと完全に慢心です。後はもう一つのパターンは諦めです。この諦めは何を意味するかと言うとこれ以上はどうにもならないとわかっていてもお金を借りてしまいます。
一歩間違えれば詐欺罪です。

 

先ず借金に困った時にする事。返済を出来るのか?出来ないのか?ここを先ずはしっかりと考えます。返済が出来ると考える方はかなり少ないでしょう。そうなると返済出来ないと言う人が大半になります。返済が出来ない・・・どうしたら良いのだろう。後、5日後に返済日・・・催促が来てしまう。こうなったら迷わず弁護士に泣きつくしかありません。
弁護士は依頼を受諾すれば直ぐに動きます。

 

先ず、申告があったカード会社に

 

全て弁護士が介入したと言う事を即時通告します。弁護士が介入した時点で、債権者である消費者金融などは、催促が一切出来なくなります。この状態で催促をすると違法になり、関係省庁に発覚すると、営業停止処分を受ける可能性があるので、消費者金融を含め、お金を貸した所は暫くは手も足も出ません。大体弁護士は自己破産に持っていきます。

 

勿論全てのケースを自己破産に持っていく訳ではありません。個人再生等の債務整理に持っていく事もあります。問題は借金で悩んでいる人が一番早く精神的負担から解放される策を弁護士は選択します。200万円程度借金があれば当然の事ながら、ここは自己破産を選択します。
如何に債務者に取ってベストな債務整理のプランをするかが弁護士の仕事の一つでもあります。

 

借金で困った時に友人に頼りがちですが、

 

loan_314正直友人にはあまり借金をしない方がいいです。返済している間は全く問題ありません。しかし、返済が滞り始めると急速に信頼関係が崩壊に進みます。もしお金を借りるのなら親にしておいた方がいいでしょう。

 

何故なら借金で困っているわけです。そしてその借金の埋め合わせにまた第三者から借金をするので、友人には借りず親に借りましょう。

 

後は如何に債務整理や、親にお金を借りて窮地を脱した人も今後の生活の事をよく見つめ直す必要性があります。借金で困った経験は夜も眠れない事もあったでしょう。もうそんな思いはしたくないはず。そうすればおのずと答えは見えてくるはずです。

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