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消費者金融の仕事は心が辛い

 カードローン基礎知識

更新日:2016年1月15日 915 ローン

 

消費者金融で働いている人は大手消費者金融でも離職率がかなり高いです。
なぜ、こんなに離職率が高いのか?女性の場合は良心の呵責に耐えられない人が多いようです。男性社員は債権の取り立てで思うような成績が上がらず、支店に帰れば支店長から怒られるの繰り返し。人間ですから毎回怒られていたら心が折れてしまいます。これだけは仕方がない事なのですが、耐えられない人が多いです。

 

消費者金融の窓口にいると色々な人がやってきます。支店のある場所によって客層が全く違います。本当に良い客層の支店に配置された人はラッキーです。営業の電話も楽で楽々ノルマを達成出来てしまいます。そうなると、何て楽な仕事なのか!!と思ってしまいます。
これは錯覚です。質の悪いお客さんが多い支店に配置された人はなんて厳しい世界なんだと思います。この感覚が正しいです。

 

消費者金融の仕事そのものはシンプルですが、

 

その一つ一つの仕事に対してプレッシャーが大きいのです。
消費者金融で成功する人は仕事としてしっかりと割り切る事が出来る人です。
これは仕事なのだ。今は仕事の時間集中しようとするタイプです。
このタイプは仕事が終われば引きづらないので強いです。
休みの日は殆ど仕事の事は考えない人が多いですね。切り替え方が上手な人です。

 

消費者金融と言うのはお客さんにお金を貸してナンボです。如何にたくさんのお客さんにお金を貸す事が出来るかが勝負です。10人来たら10人全員に融資出来る訳ではありません。
ここがポイントです。この人にはお金を貸してあげたいなあ・・・人間ですから情は誰でも持っています。そんなお客さんに融資出来ない時、割り切る事が出来ない人は責めなくて良い自分の事を責めてしまいます。

 

ここが女性社員が精神的にダメージを受ける所です。

 

loan_304どうしても男性社員よりも女性社員の方が繊細です。その事が気になってしまって仕方がないのです。

 

この状況で仕事をするとケアレスミスを連発します。そうなるとこの仕事は向いてないのかな・・・。とドンドンマイナスな事を考えます。カードローンは全ての方には審査を通す事は出来ません。
会社側の予防策があるからです。

 

カードローンは非常に便利です。その為、消費者金融には毎日たくさんのお客さんが来店していました。今は有人店舗はなく、ネット申し込みにシフトチェンジしています。
このシステムになってから離職率は少し改善されています。
それでもまだまだ消費者金融の離職率は他の業種に比べれば高いです。

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