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お金に困ること

 お金

更新日:2016年4月1日 707 ローン

お金に困る人と困らない人の違いをあげるとなると、結構難しいところがあります。
どれだけ真面目に働いていてもお金に困ることはありますし、困らないこともあります。

 

お金に本当に困る時とはいつのことを指すのでしょうか?

 

一番お金にそれは毎月得ることのできていた収入を得られなくなった時のことだと思います。
会社をリストラされたり、けがや病気で働けなくなったり、色々事情があって、会社を辞めなくならないといけなくなったりと、理由は様々かもしれませんが、今まで定額でもらえていた給料が無くなれば、一気にお金に困る状況が出てきます。収入が無くなっても、支出は無くなりません。

 

家賃、光熱費、ローンなど、容赦なくお金はかかってきます。収入が無くなった時が一番のピンチですが、救済措置はあります。それは失業保険というものです。職を離れて、再度就職をしようとします。その間、お金が必要となりますので、今までもらっていた収入の何割かを補てんしてくれる仕組みです。

 

失業保険を受け取るためには、ハローワークに行く必要があります。また、前に勤めていた会社から離職票をもらいましょう。こちらが催促しなくても、後日郵送で送ってくれるケースがほとんどですが、管理体制がよろしくない会社ですと、催促しないと出してくれない場合があります。

 

しかしながら、失業保険は、自己都合退職の場合、すぐに手当が出ないというのが難儀です。

 

3か月ほどの経過期間を経て、ようやく支給されます。loan_041その間は収入が無くなりますので、貯金でつなぐしかありません。こういった時にお金に困らないように貯金をしておくのが正解です。
少なくとも手取り年収くらいの貯金があれば、1年間はなんとか過ごせるという計算になるので、
いざという時にお金に困らないためにも、貯金は必ずしておきましょう。

 

職を失うのはリストラや自己退職だけでしょうか?

 

他にも職を失うことはあります。定年退職です。60歳を定年とすると、年金の支給は65歳からですので、その間、収入が無く、お金に困ってしまうという事態が発生してしまうかもしれません。
しかしながら、定年の年齢の頃には、子供も一人だちしていて、自分たち夫婦だけの生活となっているケースが多いので、なんとかなると思います。

 

夫婦で軽くパートなどをすれば、二人で30万円くらいは稼げると思います。それだけあれば、ぜいたくをしなければ、十分に生活することができます。今後の日本が年金制度がどうなるかはわかりませんが、それを見越して、貯金個人年金などをかけておくことが老後にお金に困らないための一つの策でもあります。

 

まとめ

 

本当にお金に困っている人というのは、そうそういないです。お金に困る原因は必ずあります。
その原因は自分や家族が原因というケースがほとんどです。よって、普段から対策を練っておけば、急にお金に困るなんて話は、無いのです。重い病気にかかって、手術代が高額だという場合を想定して保険に入るなどすることが、お金に困らないための秘訣です。

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