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お金は節約するものである

 お金

更新日:2016年4月1日 578 ローン

お金を節約するということは非常にいいことです。

 

かつての有名な武将の黒田官兵衛や石田三成、日本の顔である一万円札の福沢諭吉も節約家であったと言われています。節約をするということは、その分、無駄なお金を使わないということですので、お金は貯まります。自分は節約家、この人は節約家なので、将来安心、と思われれば、結婚したい相手ということになるでしょう。節約家は将来を見越して節約をしている。そんなイメージがあります。

 

では、そもそも節約とはどういうことでしょうか?

 

loan_035節約とはお金の支出を減らすことにあります。お金の支出を減らせば自然とお金が貯まるという発想です。節約をする一番手っ取り早い方法はものを買わないことです。

 

もちろんトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの生活必需品は購入しますが、贅沢なもの、
必要でないと判断したものは買いません。

 

生活必需品にしても、安いプライベートブランドであったり、セール期間中に購入したりと物を買う中でも節約をするという方法があります。買い物では店内をうろうろせずに買いたい物を買いたい量だけ買う当座買いの徹底であったり、閉店間際頃の食品が安い時間に買いにいくなどの手法もあります。日常使わないといけないお金をどれだけ減らすことができるかが節約のポイントです。

 

水道光熱費でも色々と工夫をして節約をすることができます。

 

一番簡単でわかりやすいのは、コンセントを差しっぱなしにしない、不要な電源は消す、なるべくお湯を使わない、水はためて使用するなどの基本的な行動です。無駄はとにかく排除しましょう。何も役務が享受できていないのに、お金だけ流れていくのは非常に損な話ですので、こういったところは癖にして、身につけていきましょう。

 

節約とは無駄を省くことです。無駄というのは、いらない物を買わないことや無駄なエネルギーは使わないということだけではなく、例えば、無駄なスペースを使わないことで収納スペースを減らし、無駄な収納具を買わない。結果、節約をすることができるということです。そうして節約をした結果、お金が貯まっている。そんなメカニズムなのです。

 

節約をしたのであれば、その効果を検証することも大切です。

 

節約を意識した時から、電気代や水道代はどう変わったのか、お金はどれくらいたまったか、無駄な出費はどれくらい減ったかなど、具体的に数字で出すことが重要です。これだけ減ったということが見えてくるとモチベーションアップにもつながりますし、目標金額を達成できれば、達成感をあじわうこともできます。効果を検証し、目標意識を持って節約をしていくことが大切なのです。

 

まとめ

 

節約をすることはいいことです。しかし、節約をしすぎて心が貧しくなっては、本末転倒です。節約とは無駄を省くことですので、無駄ではないものには、節約ではなく、投資をすべきです。使うところは使い、省くところは省き、うまくお金を使っていきましょう。

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