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電気代の節約にエアーポットを使おう

 豆知識・裏ワザ

更新日:2017年2月10日 1,026 views

■電気ポットは24時間付けっぱなしになりがち

突然ですが、自宅に電気ポットのような物はありますか?20年も30年も昔からある物なのですが、冬には温かいお湯が出てくるし便利で欠かせない物となってる人も多いと思います。

 

真夏にも常に電源を入れっぱなしという人も多いです。でも実際に使ってるかというとあまり使用していない人も実は多かったりします。なんとなく電源を差し込んでそのまま。

 

よく考えると真夏にお湯飲むかな~と冬以外はコンセントを抜いてる人もいます。24時間付けっぱなしになるので肌寒い時期だけ利用して電気代を少しでも節約したいものです。

 

電気ポットの電気代というのは、よく考えると寝てる間もコンセントに差し込みっぱなし。こうなると冷蔵庫のように深夜も電気がかかってるとなると気になってきます。

 

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■電気ポットの保温の電気代は安い 保温性の高い物を選ぼう

ただし、深夜も電気を使うと言っても、この電気ポットの電気代というのは沸騰時にとても高い消費電力がかかり、保温時はそれほど大きな電気代はかからないのです。

 

どのくらいの消費電力がかかるのかというと沸騰させる時は1000ワット超え。保温の時は20ワット程度。ですので1度沸騰させて保温すればそこまでお金もかからない。

 

20ワットというのは電気毛布などの半分以下くらいの消費電力。そしてLED電球3個くらいの電気代。そのくらいの電気代が保温させておけば寝てる間もかかるようです。

 

電気毛布は電気代が安いと有名ですが、その半分以下くらい。ですので、あまり気にしないよという人も多いのですが、それでも寝てる間に電気代が増えるのも気持ち悪い。

 

電気ポットというのは、ここ数年で知った事なのですが、機種によって保温性能がだいぶ違うようです。デザインだけ見てるとどれも一緒じゃないかという感じですが。

 

以前、性能を比較した特集を見かけたのですが最近無くなってました。電気ポットを買う場合は長く使うので年間の電気代がどれくらいになるか記載を見ておいたほうが良さそうです。

 

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■電気ポット、電気ケトル、卓上ポット、どれを使う?

電気ポットを買う場合は保温性の高い物を選ぶと長期間、利用した場合は電気代でお得になります。目先の安さだけで買うと保温性能がイマイチで電気代で高い物になる可能性も。

 

そして電気ケトルというのも随分多く見かけるようになりました。電気ケトルというのは電気ポットとは違ってコンセントを差し込んでお湯を沸かしたい時だけ沸かす物。

 

自分も1個持ってますが数分でお湯を沸騰させる事ができて便利です。もちろんお湯を沸かす時の消費電力は大きいのですが、1日に数回、沸かすならそんなに電気代も気にならない。

 

ただし電気ケトルはコンセントをつないで保温しておく物ではないのでずっと保温できる物ではありません。電気ポットとどちらが良いかはやはり好みで分かれそうです。

 

ずっとコンセントに差し込んで保温して電気代がかかるのが気持ち悪いという人は電気ケトルが良い。しかしお湯を沸かすのにも保温にも電気を全く使いたくない人もいると思います。

 

そういった場合はどうすれば良いのか。それは、数千円で売っている卓上保温ポット、魔法瓶、テーブルポット、ステンレスポットと呼ばれるような物を使えば良いのです。

 

 

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⇑これが電気ケトルです。

 

 

 

■卓上ポットは保温性も高い マイボトルの室内用?

卓上保温ポット、魔法瓶、テーブルポット、ステンレスポット、これはどういう物なのかというとコンセントに差し込まない保温性の高いポットなのです。つまり電気代0円。

 

電気でお湯を沸かしたり保温しない。使い方というとコンロなどでお湯をヤカンで沸かして、その沸騰したお湯をこういった容器に入れて長時間、保温させながら使うという物。

 

節約で流行りのマイボトルみたいな物です。水筒よりも大きな容器1リットル~2リットルの容器が主流。持ち運びには不向きですが自宅で使うにはなかなか便利です。

 

こういった物は保温性が高い物が多くて熱湯を入れて5時間経過しても熱く、8時間経過してもなかなか熱いままだったりします。ですのでコーヒー4杯、5杯くらいはいけそうです。

 

沸騰はできないですが電気代を使いたくないという人にとっては便利です。自宅にこういった物が1つあるのですが、お湯を入れるのも半日に1回程度で充分なので便利です。

 

もしも持ち運びできる水筒しかないのなら、500MLくらいしか入らないので室内でいろいろする事が多い人は何度もお湯を入れ直す必要があります。自宅には向かないですね。

 

 

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Amazon 卓上保温ポットの検索結果 https://goo.gl/a4FHWF

 

 

 

 

まとめ

コーヒーを飲む時、紅茶を飲む時、緑茶を飲む時、薬を飲む時、お湯が欲しくなりますが、電気ポットならばボタンを押せばお湯が出てきます。便利さで考えるととても便利。

 

電気代も気にならないなら電気ポットで決まり。ずっと保温して電気を付けっぱなしは嫌だ~という人は使いたい時だけ数分でお湯を沸かせる電気ケトルを購入するのが良し。

 

そして電気でお湯を沸かす事すら嫌だ、マイボトルは小さいという人は魔法瓶、ステンレスポットのような電気を全く必要としない卓上の保温ポットを持っておくと便利です。

 

注意点としては入れてはいけない物がある事。マイボトルにも入れていけない物があるのですが、こういった卓上のステンレスポットなどにも入れてはいけない物の記載があります。

 

家にある卓上ポットの注意書きは、塩分、スープ、牛乳、炭酸、果汁は入れないでと記載あり。もちろん爆発するとかでなくコーティングが剥がれるなどの理由だと思いますが。

 

個人的には牛乳を温めておいて好きな時に温かい牛乳を飲みたかったので残念。お茶とは書いてなかったので、お湯とかお茶を温めて保温しておくなら良いのかもしれません。

 

 

 


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