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数万円のキャッシングが数百万円の借金に化けることもある?

 カードローンニュース

更新日:2015年1月28日 1,009 ローン

世の中には、あまり社会的信用がないにも関わらず消費者金融に数百万円の借金を作って苦しんでいる人がいるのですが、こういった人びとは大体の場合、数万円の借金延滞し続けた末に百万単位の借金をこしらえてしまっています

410aodvaid第三者からすれば「キャッシングは社会的信用がある人だけが利用できるものなのに、どうしてこの人が消費者金融から数百万円ものお金を借りられたのだろうか」といった疑問を抱いてしまうところなのですが、やはり借金というのは延滞金利息金で増えてしまうものなので、数万円の借金でも転がし続けると数百万円の債務に化けたりするのです

 

もともと社会的信用がない人でも、最初に借りた金額がたったの五万円だったとしても、延滞金のパーセンテージが高い場合はその借金が数十万、数百万になる可能性が実際に存在します
ですので、「カード会社に200万の借金をしている」という若者や、「300万も借金をしているけど返済できない」と周りにほのめかすフリーターというのは、延滞に延滞を重ねた末にそのような状況に陥っていたりするのです。
では、彼等のおよそ何割が真面目に返済をしているかというと、彼等の大半は差し押さえを受けるまで延滞を続けてしまいますし、真面目に返済を続けられる人は全体のごく一部となっています。
大抵の人は200万、300万の借金ができると夜逃げを考えますし、定期的に収入がある人以外は、逃げることばかり考えてしまうのです
では、数万円の借金が数百万円の借金に化けてしまった人達はその後どうするかというと、大体の場合、逃げに逃げた末に、寮付きの工場に勤務するようになり、手渡しで日当をもらうような生活を始めます。

 

なぜかというと、彼等は口座を差し押さえられてしまうとそこから強制的に返済が始まってしまうので口座に給与を振り込んでもらうこともできなくなってしまいますし、もし仮に人生を新しくスタートさせるために数百万円の貯金を作ったとしても、消費者金融が差し押さえをおこなえばすべて持って行かれてしまうので、努力が水の泡になってしまうのです。
若い方の中には、「他人に頼られて仕方なく借金を作ってしまった」といった理由で債務を抱えるようになり、上記のような日雇いの生活に陥ってしまう人が多いのですが、こういった場合は貧困者向けの弁護士を頼ったり、日本貸金業協会相談したりするのがベストだと言えます

 

また、生活保護を受けるにしても難しいところがありますし、借金を抱えた状態で生き延びるのには相当な根性が必要なので、逃げ延びる自信がないのであればカード会社と和解するようにし、少しずつ債務を返済する生活を始めてしまいましょう
債務の返済については、裁判所を通せばカード会社と相談できる可能性があります。
一度、逃げてみて「逃げ切るのが難しい」「もうこんな生活は嫌だ」と感じるのに至ってしまったのであれば、思い切って債権者に電話を入れてみるようにし、和解を申し出てみてください。

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