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カードローンの関連用語?「個人信用情報」とは??

 カードローンニュース

更新日:2015年1月3日 1,073 ローン

カードローンやキャッシングを利用すると、その利用履歴に関する情報が個人信用情報機関というところに残るようになります

個人信用情報機関とは、その名の通り個人情報を扱う機関ですので、その機関を利用してカード会社などは「照会」という作業をおこなうこととなります。
照会とは、情報を見せてもらいつつ判断するといったステップなので、このステップのときに「この人は事故情報がある」といったマイナスな情報や「過去に自己破産している」といった破産にまつわる情報が見つかると、その時点でカードローンの利用は不可能となります。
もちろん、世の中にはお金に困っている人などあふれるほど存在しますし、彼等の多くは「カードローンを利用したい」「どうにかして借り入れをおこないたい」と願っているものなのですが、やはり個人信用情報機関の情報は絶対なので、その機関の情報をチェックしたときに悪い情報を見つけてしまった場合は、担当者が利用者を弾いてしまうのです。

 

285asudaflh稀に、担当者のミスで社会的信用のない人が審査に通過してしまうようなケースもあるのですが、こういったケースは本当に稀なので、大体の人は社会的信用をしっかりチェックされた末に、審査に通過したりしなかったりします。
審査の通過基準はカード会社によってことなりますし、どこで返済能力をチェックするかといったところも実は各社でさまざまとなっているのですが、やはりどの会社も「この人は借金を踏み倒しそうだ」と感じると利用を拒否しますし、カード会社はきちんとした人にだけ借り入れを許可するのです

また、貸し倒れのリスクを小さくするために、審査をこまめにおこなっているような会社もありますし、そういった会社はカードローンの審査をかなり定期的に、細かくわけておこなっています。
つまり、申込みの時点では優秀だったとしても、その後、利用の最中に事故をおこしてしまうと、その情報がカード会社にすぐに伝わってしまう場合もありますし、そうなってしまうと、すぐに利用停止処分となってしまうのです。

 

カードローンに限らず、キャッシング枠やショッピング枠でも同じことがおきますし、枠内融資の場合もチェックが細かい会社とそうでない会社が存在します。
個人信用情報機関の照会が密に行われている会社の場合は、利用の度に審査を受けなければなりませんし、近年ではそういった会社がかなり増えてきています。
しかも与信をその都度チェックされるとなると、ちょっとしたミスでもすぐに明るみに出てしまうということになるので、不払い延滞を一度おこすだけで即、借り入れを拒否されるようになってしまいますし、チェックの厳しいところで利用する場合は、そういったことも覚悟しなければならないのです。
カード会社によって与信管理の方法は異なるのですが、そういったところについても調べてみたほうが良いので、与信管理の厳しい会社を避けたい方は、そういった会社を避けつつ利用するようにしてみてください。

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