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カードローンの事故をおこしてしまった!延滞解消までに何年かかる?

 カードローンニュース

更新日:2015年1月3日 1,173 ローン

284auajvaldfカードローンを利用していて、延滞不払いなどの事故をおこしてしまった場合、その延滞の情報が解消されるのは通常では五年以降となっています

五年間はどうしても、個人信用情報機関に事故情報が記録されてしまうので、延滞に延滞を重ねたまま放置しているようだと、いつまで経ってもブラックリストから抜けることもできませんし、個人信用情報機関に悪い情報が残り続けてしまいます。

 

もちろん、延滞している料金の支払いがされていない場合はいつまで経っても、事故情報は解消されませんし、カードローンの事故情報は数年間にわたって残ってしまうのです。
ですので、なるべく延滞はしてはいけませんし、もし延滞してしまうようであれば、親族などからお金を借りてでも支払うべきです。
そうでないと、社会的信用を取り戻せなくなってしまいますし、いつまで経ってもクレジットカードが使えない状態が続いてしまうのです。
また、クレジットカードを遣い込みすぎて自己破産してしまった場合は、何と延滞解消までに十年もかかります
事故情報というのはそれほどまで長く残ってしまうものですし、基本的には事故はおこさないに限るので、自分なりに事故をおこさないように注意してみてください。

 

ちなみに、自己破産した場合の過ごし方についてですが、やはり十年間はどんなクレジットカードも作れなくなってしまいますし、実は携帯電話なども契約しづらくなってしまいます
というのも、携帯電話の場合は割賦契約などで分割購入することが可能なのですが、分割購入というのも実は信用を使っておこなうものなので、信用がない場合は分割購入は利用できません
つまり、もし新しいスマートフォンがほしいとなったとしても十年間は割賦購入を利用できませんし、一括購入しか利用できなくなってしまうのです。
通信キャリアも、個人信用情報機関を利用しているので、「携帯電話会社にはそういった情報は伝わっていないはず」と思い込んでしまうと契約手続きの際に失敗してしまいます。
携帯電話の分割購入はやはり、信用がある人にのみ許された特権なので、自己破産してしまった人は一括購入でのみ、携帯電話を契約するようにしましょう

 

携帯電話は、新規で購入しようとしたり、分割購入しようとしたりすると何かと壁に遭遇してしまいがちなのですが、昨今では「白ロム」といって、外見だけを買うこともできるようになっていますし、そういった方法であればブラックリストに登録されている人でも問題なく、新しい携帯電話を購入することができます
他にも、ブラックリストに登録されていてもできることがたくさんあるので、もし自己破産などをして、カードローンや携帯の割賦購入を利用できなくなってしまったとしても、他の手段をどうにか考えてみてください。
白ロムを購入する以外にももしかしたら、何か手があるかもしれませんし、ブラックリストに登録されている人でも使えるクレジットカードも世の中には存在します。

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