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お金の返済方法

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更新日:2016年2月8日 1,106 ローン

お金の返済方法

借りたお金は当然、返さなければなりません。

 

返せなくなったらおしまいです。返せないお金をそもそも借りるという行動自体が誤りです。
返済はまず、返済するのに現実的な金額設定であるかということを第一に、毎月の収入から生活費を差し引いて、余るお金より低い金額での返済をしないといけません。収入が25万円しかないのに、返済を20万円あてるというのは無謀です。

 

家の購入のための返済であれば、家賃程度の返済にし、貯蓄をしておくことも忘れないようにしましょう。利息が嫌だからと言って、月々の返済額を多くするには、悪いとは言いませんが、それで貯蓄ができなければ、返済額を抑えて、貯蓄にまわすことを優先した方がいいでしょう。なぜなら、手元にお金があれば、何に使うかという選択ができるからです。

 

遮二無二借入を返済するよりも、まずは手元に自由に使えるお金を残し、そこから返済にあてるかどうかを判断するという選択がいいでしょう。返済方法の一つに繰上げ返済というものがありますので、もし、お金がたまり、特に使うあてがなければ、返済に回せばいいのです。

 

例えば、無理して月々の返済額を多くしていた。貯蓄はできない。急にお金が必要になった。
別のところから借金をした。しかも高金利で、となると、完全に悪循環です。自転車操業という言葉はまさにそれで、借金を返すための借金であったり、借金を色々なところから重ねたりすると非常に良くありませんので、注意をして下さい。

 

返済にあたって、重要なことは

 

loan_016元金をいくら返済していて、今現在、どれだけの元金があるかということを把握しないといけません。

 

いくらたくさん返していても利息分がほとんどでは意味が無いですし、そもそもの返済計画を練ることができません。記録をつけるなどをして、今、借入がいくらあるかを把握するようにしましょう。

 

さらに先ほど、利息の返済というワードが出てきましたが、借入の返済は二通りあります。
元金均等返済元利金等返済です。

 

元金均等返済というのは

 

元金分を定額で返済していき、その元金に利息を上乗せて払うという形です。例えば当月の返済が10万円だとして、うち、元金分を9万円、利息分を1万円。次月の返済は9万9千円という場合、元金は9万円、利息分を9千円というふうにとにかく元金を固定で返していくという方法です。

 

メリットは返済が早く、後半は利息が少なくなっていくので、後半は返済が楽です。
デメリットはその反面、前半の返済がきつくなります。

 

もう一つの返済方法は元利金等返済です。

 

この返済方法は利息を均等金額で返済していく方法です。利息が均等ということは返済当初はほとんどが利息の返済にあてられ、元金の返済額は少なくなります。その分、毎月の返済額は少なく済みますが、元金が減っていかないので、返済期間は永く、利息の支払い総額は元金均等返済に比べて、多くになります。

 

自分のライフスタイルに合わせて、返済方法を検討するのが良いでしょう。

 

まとめ

 

お金の返済で大切なことは無理無く、きっちりと返済計画を立てて返すことです。
返済途中に火の車にならないよう、また毎月の収入で返せれるような返済が望ましいです。
ボーナスに頼るのもいいですが、ボーナスは出るか出ないか、金額も定かではありませんので、
それを考慮した返済計画を立てていきましょう。

カードローンとキャッシングの違いは返済方法にある

カードローンとキャッシングは、同じようなものだと思われがちなのですが、実は返済方法決定的な違いがあります

キャッシングの場合は「一括払い」が適用されるのですが、カードローンの場合は、「分割払い」が適用されますし、このような違いによって金利のパーセンテージや、利息の発生の仕方も異なっているのです

 

378andvbsbuたとえば、カードローンは分割払いなので、毎月少しずつ支払うかたちとなるのですが、その分返済生活は長くなりますし、リボルビング払いのような分割払いを適用するので、返済計画を立てる必要が生じます。
もちろん、リボルビング払いの場合は一回あたりの返済額が小さくなるので、そういったところにメリットを感じるのであれば利用するのもありなのですが、リボルビング払いの利用者の大半はそのシステムのデメリットを理解していませんし、利息がどれだけ膨らむかといったところもわかっていないので、借金苦に苛まされるようになってしまいがちです。

月々の返済額だけを見ると非常に負担が小さいように思えますし、「これなら自分でも無理なく返済していけるだろう」などと感じてしまいがちなのですが、実際、分割払いは返済生活が長引く分、却って完済が難しくなりがちですし、借入れの額が大きい場合は、何年も同じ債務に付き合うことになってしまうので、リボルビング払いを利用する際は注意してみましょう。

 

また、リボルビング払いを避けたい場合は一括払いがベストなのですが、一括払いの場合は1ヶ月後に完済しなければなりません
借り入れの額が大きいと完済が難しくなりがちですし、キャッシングやカードローン以外の方法でお金を作った方が安全な場合も多いので、まずは親族などに借り入れを要求してみるようにし、もしダメだった場合はキャッシングを利用するようにしてみてください。

ちなみに、決済の期日に入金しても、入金した時間が遅いと決済が失敗してしまう可能性があります。
確実に決済を完了させることも考えておいたほうがいいので、入金は期日の前日までにおこないましょう。

キャッシングの返済方法の種類

こちらでは返済方式の種類をご紹介していきます。

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まず返済全般で共通することは、キャッシングの返済では【元金】と【利息】があるということです。返済する際は元金と利息分を合わせて返済していきます。
その元金と利息分の率が返済方式によって変わってくるということです。

 

【リボルビング返済】
リボルビング返済とは毎月の支払額を固定して返済していく方式です。1回返済額が決まれば、上限までいくら借り入れをしても支払いは一定です。しかしながら返済までの回数が増えてしまいますので、気づかぬうちに利息分の支払いが多くなってしまっているケースがあるので注意しましょう。

 

・定額リボルビング
元金定額と元利定額の2種類存在します。
元金定額型は、毎月一定の額で元金と1月分の利息を最低限支払いしていく方法です。
元利定額型は、利息をあわせた返済額を一定の最低限で返済して行く方法です。
分かりやすく言うと、
元金定額は元金部分が定額の返済。元利定額型は元金と利息を併せての定額ということになります。
利点としては、どちらも固定されているので返済計画が立てやすく、計画性があれば特に私生活に影響が無い返済額でやりくりが出来ます。

 

・定率リボルビング
定率リボルビングは、一定の割合の元金と1か月分の利息を返済していく方式です。定額の部分が会社ごとに決まっている率をかけることによって返済金額が決まります。こちらも最低金額をお支払いしてれば何も問題ありません。

 

・残高スライドリボルビング
残高スライドリボルビングは、返済する金額が残高によって変わる(スライド)する返済方式です。スライドする時期は返済時、新たな借り入れ時です。

 

【元利均等返済】
元金と利息の合計額が、一定となって支払いをする返済方式です。毎月一定の額での支払いとなりますが、返済初期は利息分が圧倒的に多いため完済した際に見直すと利息分の返済が他の返済方式よりも増えてしまっていることがあります。
しかし、一定の返済方式となるため、返済計画がとても立てやすいというメリットもあります。

 

【元金均等返済】
元金を一定額返済し、その残りの残金分の利息を併せてお支払いしていく返済方式です。元金を減らしていくにはとっても早いですが、借り入れ初期の返済負担が大きいため、個人の融資返済方式には向いておらず、採用されておりません。
銀行などの事業融資が多い会社で採用されております。

 

【アドオン返済】
クレジット会社でよく採用されているアドオン返済方式は、
元金に金利(アドオン率)を掛けて、返済回数で割ったものを毎月返済していく方式です。

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